昨夜より北口功先生来館!
昨夜から、北口功さんが当館の銘器使用してレコーディングするため宿泊しています。朝、ギター文化館に行きますと、先生はギターと首っ引きで演奏を繰り返していました。やがて、門下生の名川さんと長塚さんがお見えになりました。どう云う訳か不思議なもので、あれだけ人の動きの無かった当館に、次々とお客さんが見えて、皆さんが大変喜ばれてお帰りになりました。

平日には珍しく、二桁の来館者が見えて、皆大喜びでお帰りになりました。今日はもう終わりかなと思っていたら、大山さんが筑波大学院の留学生(モーリタリア)と一緒に来館されました。

10本の銘器がベンチに居並んでいる贅沢な風景とモーリタリアからの留学生とお気に入りのアントニオ・デ・トーレスを弾き陶酔している北口先生。
因みに、北口先生は明日の昼ごろまで当館にいます。演奏風景を見たい方は、ギター文化館まで覗きに来たらいかがですか。お待ちしています。

平日には珍しく、二桁の来館者が見えて、皆大喜びでお帰りになりました。今日はもう終わりかなと思っていたら、大山さんが筑波大学院の留学生(モーリタリア)と一緒に来館されました。

10本の銘器がベンチに居並んでいる贅沢な風景とモーリタリアからの留学生とお気に入りのアントニオ・デ・トーレスを弾き陶酔している北口先生。
因みに、北口先生は明日の昼ごろまで当館にいます。演奏風景を見たい方は、ギター文化館まで覗きに来たらいかがですか。お待ちしています。
色々なお客さんが、訪れます!
今日も朝から梅雨空、つくばの大森さんが永瀬さんの指導のもとにギター作り。今日は、横板のカンナ掛けで汗を流していました。
成田さんは、斜面の樹を、多数伐採してくれました。ホウの樹や、漆、合歓など雑木がたくさんで、大変です。何故、斜面の樹を伐採しているかというと、何れ奇麗にした斜面に、県道からよく見えるように看板を建てる計画があるからです。
お客さんは、この天候で全く動きがありません。そう思っていたら、3時半頃、地元の演歌歌手《大川あけみ》さんを始め、6人の面々が訪れました。この方たちは、今までも来た事のある「そばの会」のメンバーで、大月さんの後援会の有力者。司会者・音響・演出等々色々な方たちの集まりでした。
今度、大月さんの会をギター文化館でやるための下見でした。


流石、歌手でした。素晴らしい声で、朗々と響く歌声は周りを圧する迫力でした。三味線を手にしたとたん、水に解き放たれた鯉のように、俄然活き活きと奔放に響く声と、撥捌きは見事でした。
今秋には、この特別コンサートがギター文化館で開催されるかも知れません。
成田さんは、斜面の樹を、多数伐採してくれました。ホウの樹や、漆、合歓など雑木がたくさんで、大変です。何故、斜面の樹を伐採しているかというと、何れ奇麗にした斜面に、県道からよく見えるように看板を建てる計画があるからです。
お客さんは、この天候で全く動きがありません。そう思っていたら、3時半頃、地元の演歌歌手《大川あけみ》さんを始め、6人の面々が訪れました。この方たちは、今までも来た事のある「そばの会」のメンバーで、大月さんの後援会の有力者。司会者・音響・演出等々色々な方たちの集まりでした。
今度、大月さんの会をギター文化館でやるための下見でした。


流石、歌手でした。素晴らしい声で、朗々と響く歌声は周りを圧する迫力でした。三味線を手にしたとたん、水に解き放たれた鯉のように、俄然活き活きと奔放に響く声と、撥捌きは見事でした。
今秋には、この特別コンサートがギター文化館で開催されるかも知れません。
高橋竹童津軽三味線リサイタル盛況!!
高橋竹童コンサートが、終了しました。直前の宣伝が遅れ、当初入りが心配されましたが、流石「竹童」その根強いファンは力強いです。当日の来館者も含めて、満杯のお客さんで満たされました。
相変わらずの、力強い撥捌きと軽妙洒脱な語り口は、まるで竹山師匠を彷彿させるものでした。今回は、敢えて原点に戻り竹童一人で、津軽三味線の本髄を聴かせるという趣向でした。


演奏もいよいよ最後に差し掛かり、尺八から八尾の風の盆おはら節、和胡弓の物悲しい曲が文化館を包み込みました。そして、最後の定番の即興曲、曲弾きにうっとりでした。そして、珍しくアンコールで秋田のみかた節で終了。さすが、竹童のコンサートはみんなを満足させるものでした。


来年も、またここでのコンサートを約束して帰路に着きました。
相変わらずの、力強い撥捌きと軽妙洒脱な語り口は、まるで竹山師匠を彷彿させるものでした。今回は、敢えて原点に戻り竹童一人で、津軽三味線の本髄を聴かせるという趣向でした。


演奏もいよいよ最後に差し掛かり、尺八から八尾の風の盆おはら節、和胡弓の物悲しい曲が文化館を包み込みました。そして、最後の定番の即興曲、曲弾きにうっとりでした。そして、珍しくアンコールで秋田のみかた節で終了。さすが、竹童のコンサートはみんなを満足させるものでした。


来年も、またここでのコンサートを約束して帰路に着きました。
大萩康司ギターリサイタルのプログラム決まる!
再来週7月12日(日)に開催される【大萩康司】さんのコンサートプログラムが決まりました。第一部にL.ブローウェル/第二部でピアソラのタンゴや委嘱作品が演奏されます。

円柱の都市(まち)〜題名の無い小品による変奏曲〜:レオ・ブローウェル
1.イントロダクション-ハバナを歩く
2.セイバの木とはちどり
3.サンフランシスコ修道院
4.オビスポ通りを抜けて
5.モロ要塞の夜明け
6.アルマス広場の鐘の音
8つのコントラダンサス: マヌエル・サウメル (1817-1870) 〜レオ・ブローウェル編
1.ハバナのピニャータ
2.マティルデ
3.慈愛
4.不平やさん
5.グワナバコアの噂話
6.大異変
7.悲しい思い出
8.マリア
ギターのためのソナタ:レオ・ブローウェル
1.ファンダンゴとボレロ
2.スクリャービンのサラバンド
3.パスクィーニのトッカータ
〜〜〜〜(休憩)〜〜〜〜
5つのタンゴ:アストル・ピアソラ
1,平原のタンゴ
2,ロマンティックなタンゴ
3,アクセントの利いたタンゴ
4,うら悲しいタンゴ
5,伊達男のタンゴ
想いの届く日:カルロス・ガルデル〜ビクトル・ビジャダンゴス編曲
老いた賢者、風の道:アリエル・アッセルボーン(2007年 大萩委嘱作品)
お申込み、まだまだ間に合いますが
お早めにお申込みください。

円柱の都市(まち)〜題名の無い小品による変奏曲〜:レオ・ブローウェル
1.イントロダクション-ハバナを歩く
2.セイバの木とはちどり
3.サンフランシスコ修道院
4.オビスポ通りを抜けて
5.モロ要塞の夜明け
6.アルマス広場の鐘の音
8つのコントラダンサス: マヌエル・サウメル (1817-1870) 〜レオ・ブローウェル編
1.ハバナのピニャータ
2.マティルデ
3.慈愛
4.不平やさん
5.グワナバコアの噂話
6.大異変
7.悲しい思い出
8.マリア
ギターのためのソナタ:レオ・ブローウェル
1.ファンダンゴとボレロ
2.スクリャービンのサラバンド
3.パスクィーニのトッカータ
〜〜〜〜(休憩)〜〜〜〜
5つのタンゴ:アストル・ピアソラ
1,平原のタンゴ
2,ロマンティックなタンゴ
3,アクセントの利いたタンゴ
4,うら悲しいタンゴ
5,伊達男のタンゴ
想いの届く日:カルロス・ガルデル〜ビクトル・ビジャダンゴス編曲
老いた賢者、風の道:アリエル・アッセルボーン(2007年 大萩委嘱作品)
お申込み、まだまだ間に合いますが
お早めにお申込みください。







