本日のお仕事
本日は、ギター文化館内のエアコン掃除を行いました。
こういう一般家庭より大きな建物のエアコンはマメに掃除しないと、コンプレッサーも大きいから、すぐに負担が増加してしまいます。
でも結構いくつもあって、大変でした。
何でこのような話しをするかというと、エアコンフィルターの掃除をしてて気づいたのが、ギター製作工房がある場所ならではの問題があるんです。

工房のエアコンなんですが、他のフィルターとは違って、茶色い、細かい粘土が乾燥した土のような粉末がごっそりついてました。
これは実は「ローズウッド」の粉なんですね。
一般にクラシックギターは表面板にスプルース(松材)や杉材を使います、そして横・裏板には「ローズウッド」を使うのがスタンダードな組み合わせです。
他にも、裏横板に「メイプル(楓)」とか「シープレス(糸杉)」などを使うこともあります。シープレスはフラメンコ等によく使われるそうです。
ローズウッドは日本語でいうと「紫檀」で、堅い木材なのでカンナやサンドペーパーで少しずつ削っていきます。そのときに細かい粉が飛散してエアコンのフィルターに目詰まりを起こしやすいんですね。
よくギター製作家の職業病的なところで、ローズウッドで気管をやられたり、アレルギーになってしまうひとが多いそうです。それほど細かくて吸い込みやすいんでしょうね。皆さんギター製作の際には、面倒くさがらずに防塵マスクをつけましょう。

なかなかその場所ならではの「問題」には奥が深いものがあります。

こういう一般家庭より大きな建物のエアコンはマメに掃除しないと、コンプレッサーも大きいから、すぐに負担が増加してしまいます。
でも結構いくつもあって、大変でした。

何でこのような話しをするかというと、エアコンフィルターの掃除をしてて気づいたのが、ギター製作工房がある場所ならではの問題があるんです。


工房のエアコンなんですが、他のフィルターとは違って、茶色い、細かい粘土が乾燥した土のような粉末がごっそりついてました。

これは実は「ローズウッド」の粉なんですね。

一般にクラシックギターは表面板にスプルース(松材)や杉材を使います、そして横・裏板には「ローズウッド」を使うのがスタンダードな組み合わせです。
他にも、裏横板に「メイプル(楓)」とか「シープレス(糸杉)」などを使うこともあります。シープレスはフラメンコ等によく使われるそうです。
ローズウッドは日本語でいうと「紫檀」で、堅い木材なのでカンナやサンドペーパーで少しずつ削っていきます。そのときに細かい粉が飛散してエアコンのフィルターに目詰まりを起こしやすいんですね。

よくギター製作家の職業病的なところで、ローズウッドで気管をやられたり、アレルギーになってしまうひとが多いそうです。それほど細かくて吸い込みやすいんでしょうね。皆さんギター製作の際には、面倒くさがらずに防塵マスクをつけましょう。


なかなかその場所ならではの「問題」には奥が深いものがあります。

