マリア・エステル・グスマン
日曜日は、マリア・エステル・グスマンのコンサートでした。
ここ何年かは毎年ギター文化館でコンサートを行って頂いてます。
スペイン、いや世界を代表する女流ギタリストの1人であるマリア・エステル・グスマンのコンサートをギター文化館で聴けるというのはこれはある意味とても幸せな組み合わせです。
そして彼女が愛用するのはご存じ「アルカンヘル・フェルナンデス」のギターで、これも今では世界最高の銘器・名工との名高いギターです。演奏はまさに圧巻でした。

控え室でも気さくに対応して頂けて非常に、嬉しい一時でした。演奏プログラムも多彩で、マリア・エステルさんの独奏から手塚健旨先生との2重奏、そしてギター2重とピアノ、最後にピアノでの協奏曲。 最近、ギター2重奏にはまっている私としては、ため息が出るほど素晴らしい演奏でした。息のあった、そして2本のアルカンヘル・フェルナンデスの奏でる音色が複雑に絡み合い、音楽を紡いでいく。素晴らしい時間でした。

ギター協奏曲も、正確なしかも繊細なタッチ、しかしすごい速さでピアノと掛け合うアランフェスは圧巻でした。速いだけでなく情感たっぷりの演奏で、特に第2楽章の「アダージョ」は良かった。 演奏後にはサイン会が開かれ、懇談会も和やかな雰囲気でした。お客さんもたくさん入ったので、演奏者も気持ちよく演奏できたのでは?と思います。前にも「観客で客席が埋まると、最高の音響を発揮する」と言われた事もありますし、お客様が多い方が演奏する方も気持ちがいいでしょう。

懇談会で、いつもいろいろと演奏者に皆さんからの質問をする時間があるんですが「結婚してるんですか?」とか「どうしてしないの?」という質問まで出てきて、苦笑いをされてる時もありました、その質問は途中でドクター・ストップとしましたが・・・
。このような時間をもてるのもギター文化館ならではですね。

来年も10月にまた来て下さる事が決まってます。
今度は何を演奏されるのか、いまから楽しみでなりません。
むふう

ここ何年かは毎年ギター文化館でコンサートを行って頂いてます。
スペイン、いや世界を代表する女流ギタリストの1人であるマリア・エステル・グスマンのコンサートをギター文化館で聴けるというのはこれはある意味とても幸せな組み合わせです。

そして彼女が愛用するのはご存じ「アルカンヘル・フェルナンデス」のギターで、これも今では世界最高の銘器・名工との名高いギターです。演奏はまさに圧巻でした。


控え室でも気さくに対応して頂けて非常に、嬉しい一時でした。演奏プログラムも多彩で、マリア・エステルさんの独奏から手塚健旨先生との2重奏、そしてギター2重とピアノ、最後にピアノでの協奏曲。 最近、ギター2重奏にはまっている私としては、ため息が出るほど素晴らしい演奏でした。息のあった、そして2本のアルカンヘル・フェルナンデスの奏でる音色が複雑に絡み合い、音楽を紡いでいく。素晴らしい時間でした。


ギター協奏曲も、正確なしかも繊細なタッチ、しかしすごい速さでピアノと掛け合うアランフェスは圧巻でした。速いだけでなく情感たっぷりの演奏で、特に第2楽章の「アダージョ」は良かった。 演奏後にはサイン会が開かれ、懇談会も和やかな雰囲気でした。お客さんもたくさん入ったので、演奏者も気持ちよく演奏できたのでは?と思います。前にも「観客で客席が埋まると、最高の音響を発揮する」と言われた事もありますし、お客様が多い方が演奏する方も気持ちがいいでしょう。


懇談会で、いつもいろいろと演奏者に皆さんからの質問をする時間があるんですが「結婚してるんですか?」とか「どうしてしないの?」という質問まで出てきて、苦笑いをされてる時もありました、その質問は途中でドクター・ストップとしましたが・・・
。このような時間をもてるのもギター文化館ならではですね。
来年も10月にまた来て下さる事が決まってます。
今度は何を演奏されるのか、いまから楽しみでなりません。

むふう

