ギター文化館DIARY

ギター文化館での日々の出来事をつづった日記。その日のゲスト、お客様の声等も載せていこうと思います。

2006-11

ピアノ

先日のマリアエステルさんのコンサートでも、その前のアーメット・カネッチさんのコンサートの時もピアノの共演がありました。
ピアノは高木洋子さんという方でした、特にマリア・エステル・グスマンとの共演の時は「美女2人」による美しき音色の共演という感じで、別の意味でも感動します。

ま、そのような僕の主観の話はよしとして・・・
ギター文化館に関わるようになって、初めて知った事の一つに「ピアノの調律」があります。皆さんは知ってましたか?ピアノは意外にも繊細な楽器なので、演奏会前(当日)に必ず調律するんです。
ピアノ調律

大昔に僕の通ってた中学校でピアノの鋼線をドライバーで弛めて音が滅茶苦茶になってしまって、大騒ぎになった事件がありました。ただの悪戯にしては学校側がビックリするくらいの剣幕で全校集会を行ったので良く憶えています。もちろん犯人は僕ではありませんが、確か見つからなかったと思います。あの雰囲気では言い出せるような状況ではなかったとおもいます。
ま、そのときに先生のあまりの剣幕から「ピアノの調律って大変なんだ」という事を心に感じてましたので、毎回使用する前に調律するときいてちょっとビックリでした。

う〜ん音楽って「妙」なんでしょうね。

この「みょう」は「変な」って意味ではありません。
「微妙」とか「妙技」とかに使われる「妙」です。
わずかな違いが結果に大きく作用する、そのわずかな技術を感じられたときに「芸術」というものを感じられる、そういった意味。

中国故事小説のぱくりですが。

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

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