ギター文化館DIARY

ギター文化館での日々の出来事をつづった日記。その日のゲスト、お客様の声等も載せていこうと思います。

2006-12

発表会

連続して更新です。

んで翌日は発表会となりまして、基本的にはギター文化館ギター教室の発表会+クラブメンバーとなりました。
このような発表会を年に何回かやりたいとは思ってます。
発表会プログラム


皆さん緊張しながら、ステージで弾いてました。

皆さん照れ屋なので、写真に油絵加工しました。
でも誰だかは分かりますね。
発表会solo


参加者は教室の生徒さんが多いんですが、最近アンサンブルの楽しさが広まってきて、その中で2重奏を組む人も増えてきてます。
親子Duo

その中でも、「親子2重奏」や「夫婦2重奏」があり、家族で楽しめるギターというものを実感しました。
夫婦Duo


いいですよね、本当に。

今年のブログはこれで最後としますが、皆様も良いお年をお迎え下さい。<(_ _)>

テーマ:ヽ(*´▽`)人(´▽`*)ノ - ジャンル:日記

大掃除

本当に更新してなくてごめんなさい<(_ _)>

皆さんに良く「ブログ見てますよ」なんて言われるけど、普段更新してるとそれほどの感触もない。今度来客カウンターをつけますが、それよりも皆様コメント下さいな。
とりあえず先週のイベントから。
大掃除・宴会(忘年会)そして発表会。
いろいろと忙しく動いてると、ブログの更新もおろそかになります。

大掃除は結構な人数が参加して、周辺の枯れ枝処理や、窓ふき、館内の展示物清掃などが行われました。さすがに結構汚れてて、従来の輝きを取り戻した楽器群が今も燦然と展示されてます。
皆さん見に来てね。 しかしギター大好きのサガなのか、久しぶりに出された楽器(特にギター族)などを見るとついつい弾いてみたくなる。
これって大掃除の時に限って、昔熟読した漫画とか雑誌とかが出てきて、ついつい読みふけってしまうのと似てるかな?一種の逃避行動と取れなくもない・・・。
んで、ケース内に展示されてた、1本のギターが気になって、ついつい調弦を始めてしまった・・・。ある古典楽器製作家のトーレスモデルだったんですが、はじめはイマイチだったけど、弾いてるとなかなかいい音でなってきたので調子に乗って色々弾いてると、しばらく音合わせしてない楽器だから当然またチューニングが狂ってくる。んでまた、ぐいーんと上げた刹那・・・「ぱーん」と何とも言えない小気味良い音。いつもの弦が引きちぎれた「ばちーん」という音ではなくて、どちらかというとクッション材のプチプチをつぶしてすんごいいい音が鳴った時のような音が鳴った。

もしや、どこか壊れたのでは?とブリッジやネックの周辺を見てみると4弦がプラプラしてる。それで弦が切れたんだと気づくのに5秒かかりました。

古くなってた弦が、切れたんですね。但し、通常はサドルの所とか、テンションが集中的にかかるところから切れると思いますが、大体サウンドホールの当たりで、しかもまさしく自然に切れた感じでした。弦もほっとくと外の鉄線だけでなく内部の繊維まで劣化するんですね、だからおそらくテンションかがかかる場所でなくて一番劣化が進んだ場所が、任意的に切れたんでしょう。

弦は定期的に交換しなければいけませんね、気をつけます。 んで大掃除の後は忘年会とあいなって、酔いどれ親父の集会のようになってしまいましたが、力入れて話している内容は普通の会社の忘年会とは全く違って「トーレスの音はね・・・」などと言う内容。みんなほんとにギターが大好きでたまらんっていう感じです。本当に良い環境です。

忘年会


こんな皆さんに囲まれて過ごしてます。

テーマ:(´・ω・`) - ジャンル:日記

今年最後のコンサート

ギター文化館2006年最後のコンサート「ロストレスアミーゴス・フォルクローレコンサート」が終了し、残すイベントは「大掃除」と「発表会」となりました。

この場を借りて、ご来場下さった皆様に感謝感謝<(_ _)>

最後の締めくくりコンサートとして相応しく盛り上がったコンサートでありました。
ロス・トレス・アミーゴス


今年のコンサートの中では一番「会場との一体感」があったコンサートだと思います。まぁ、もちろん基本はクラシックでギターであるからして、ロックコンサートのように「のりのり」にはなるわけもありませんから、当たり前といえば当たり前っすね。(^_^;)

しかし、ロス・トレス・アミーゴスのコンサートは何回か聞いてますが、その中でも一番盛り上がったものでした。
軽快で盛り上がる曲での会場との掛け合いや、観客の手拍子に乗って繰り広げられる歌と音楽は否応なしに引き込まれていき、みんなの気持ちが一つになるような「一体感」が感じられて、素晴らしいステージとなりました。来年も来てくれる事を約束し、今年の最後のコンサートは終了しました。

演奏者のお三方(ルイス・カルロス、ルイス・サルトール、リッキー・ロドリゲス)はこのギター文化館のステージを特別のものと感じて下さっているようで、「来年は15周年記念だから派手に行こう、派手に。かわいこちゃんの踊り手つれてこようか?」などと言っておられました。本当に踊り子さんが来るかどうかは分かりませんが、来年も楽しみです。

お客さんの中にも熱烈な「フォルクローレ・ファン」がいらっしゃって、自前の「ポンチョ」まで持ってきていました。用意の良さに関心を越えて感動しちゃいました。

ま、そんなわけで今年のコンサートは無事、大勢のお客様をお迎え出来てめでたしめでたしです。
来年1発目の「東京ギターカルテット」もよろしくお願いします。

さ、クリスマスよりも発表会の準備だ・・・。

テーマ:ぅわは―――――ッい!!!ヽ(`∀´)ノ - ジャンル:日記

ことば座公演

今日のギター文化館はちょっと一味違ったイベントがありました。
「ことば座」というグループの公演を行ったのですが、ギター文化館のホールを使って「ことばの力」を表現するような、舞台でした。

内容としては、脚本家の近藤治雄さんが「言葉とは」というお話しを聞かせてくれて、その後に「朗読」を行い、最後にことば座の主宰である小林幸枝さんが「古今集」の朗読に併せて舞う「朗読舞」の舞台でした。

小林さんは「聾唖」の舞姫で、その舞も「手話」をモチーフに体全体で表現するというもので、見る方に迫る感じで物語を伝えてきます。なかなか見られる舞台ではありません、もちろん僕自身も初めてのものでしたが心に入ってくるものを感じました。

朗読舞





今回は「プレ公演」という事で、来年2月から定期的にこのギター文化館で舞台を行う予定です。

第1回公演:2月18日
第2回公演:5月20日
第3回公演:7月15日
第4回公演:10月21日
第5回公演:12月16日

このような「音楽」以外のホールの活用も、これからのギター文化館でどんどん仕掛けていきたいですね。

まさに「可能性無限大」です。

テーマ:ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ - ジャンル:日記

年末大掃除

ギター文化館では、今様々な人たちが集まってきていて、「クラブ」を結成しています。
せっかくですからちょっと説明おばいたしましょ。

まず大枠が「ギタークラブ」
これはギター好きな人がギター文化館へ来て、自由にこの空間、ギターを楽しみましょうというクラブ。ギター文化館に良く来る人たちは、いつもいつも入場料払って入館するのは、何となくもったいない気がすると思います。それでも好きで来るのだから、1ヶ月に1回くらいにしようかな?等と思ったりするものです。だって入場料だけで300円、ミニコンサートまで聴けば800円ですから、1ヶ月1回でも年に1万円くらい払っちゃいます。ミニコンサートのお値段、入館料+500円というのはプロの演奏が聴けてこの値段なので決して高いとは思いませんが、回数を重ねれば高いものです。

そこで「クラブ」のシステムですが、「年会費」を払っていただければ、ギター文化館へは出入り自由という事にしています。但しこの会のメンバーは時として奉仕活動的な事もお願いする事もあります。例えば「草刈り・ゴミ拾い」などですが、その中には「コンサートのお手伝い」も入ります。人数はそれほどいりませんが、駐車場整理とか、チケットもぎりとか、大人数が来るコンサートでは欠かせない存在です。これをある意味特典として考えてもらえれば、決して損はしないクラブです。

もう一つは「ギター製作クラブ」ですが、これは聴いての通り「ギターを作る人たちのクラブ」です。昨年5月の連休に「アマチュアギター製作コンクール」をこのギター文化館で開きました。始まりは徳島のギター協会からだったそうで、次回は東京でも開かれるとか、詳しい情報はわかり次第お届けします。
それで、この製作クラブですがアマチュアのギター製作家が集まって、情報交換をしながら、また新しくギター作りを手がける人達に教えながらみんなで自分のギターを作っていくクラブです。結構方々から人が集まってきていて、遠いところでは東京都東村山市からの参加している方もおられます。もちろん毎週は来られませんが、何かある度に参加されててワイワイとやってます。結構音質も見た目も良いギターを作っている方も何人かいて、そのうち販売か?という勢いです。やっぱり1人で思い立って、ギターキット購入して黙々と本で書いてあるとおりに作ってもなかなか良い物は出来上がらないような気がします。こういった場で情報交換をしながら、みんなでワイワイとやっていくとそこからは良いギターも産まれるのでは?と思います。

その他「アンサンブル」もやってます、ギター文化館のアンサンブルだから「レベルが高い?」などと思われがちですが、そうではなく、どちらかというと年配の初心者もいたりして、こちらも楽しくギターを弾こうの雰囲気です。

皆さんも参加してみてはいかがですか?
質問等があればメールで受け付けてます。

んで、23日にはこのクラブで「年末大掃除&忘年会」を開きますので、これ見てたらご連絡下さいね。

テーマ:( -_-)旦~ フゥ - ジャンル:日記

ちょっと宣伝

今日は今月の今年最後のコンサートと来月の来年最初のコンサートをご紹介。

12月17日(日)
ロス・トレス・アミーゴスのフォルクローレコンサート

ロス・トレス・アミーゴス

ロス・トレス・アミーゴスって言うのは「3人の友達」とか「3兄弟」って言う意味ですが、このフォルクローレグループは日本のフォルクローレ文化の草分け的存在で、URLを見ると分かりますが、3人とも多彩な活動をしています。
何となく日本人の好むフォルクローレって「もの悲しい」とか「切ない」メロディが好まれるような気がしますが、全くのラテンの人に演奏させるとどちらかというと「楽しい・わいわい・踊ろうよ・愛してる」って感じのフォルクローレが多い気がします。ロス・トレス・アミーゴスのステージは楽しいですよ。
僕自身は性格が暗いのか「切ないメロディー」が好きです。

そして来年新年早々
1月14日(日)
東京ギターカルテット・コンサート

東京ギターカルテット


先日、トッパンホールでのコンサートを聴いてきましたが、これは掛け値なしに「楽しい」「すんばらしい」コンサートでした。
ギターの重奏は大好きです。ギター1本ではどうしても技術に音楽的限界がありますが、重奏はその弱点を補ってさらに新しい世界を見せてくれます。
特にギターでギター以外の音を出す、例えばスネアドラムの音だったり、見ててビックリしたのは「ホイッスル」の音を出すんですよ!
どうやるかはよく分かりませんが、ギターを擦ってるようです。
このコンサートはギター知らない人でも、楽しめる事間違いありません。それをギター文化館で聴けるんだから、来ない手はねぇべさ。

ちょっと北海道に意識が帰ってましたが、皆様こうご期待です。

テーマ:(´∀`) - ジャンル:日記

コンサートスケジュール決定!

まだ少し残ってるんですが(お酒じゃなくて頭痛が)この師走そうも言ってられないので、出動・・・じゃなくて出勤です。

先日の土・日のミニコンサートは角圭司さんでした。
佐藤純一さんと共にギター文化館で教室の先生もされています。
前にも何度か取り上げましたが、古典の演奏は素晴らしいっす。
ミニコン角


ところで来年のコンサートスケジュールが決まりました。
とりあえず半年分ここにご紹介!
全部日曜日の午後3時開演です。

1月14日:東京ギターカルテット
2月25日:鈴木大介
3月11日:荘村清志
4月 8日:烏力亜娜(ウリアナ)古箏コンサート
4月29日:吉川二郎コンサート・フラメンコ


シニアギターコンクール&ギターフェスティバルinやさと
※時間等の詳細はHPで

5月 3日:シニアギターコンクール
    4日:藤井敬吾 アルポリール・ギター・トリオ
    5日:禰寝孝次郎講演 尾尻雅弘


とりあえずここまでですが、顔ぶれがすごいでしょ?
これらのコンサートを普通のホールではなくて「ギター文化館」で聴く事が出来る、これが素晴らしい点です。皆様是非ご来館を!

ちなみに4月の烏力亜娜とありますが、知らない人もいると思いますが、これだけはギターではなく「古箏」の演奏です。美人の内モンゴル出身のウリアナさんのコンサートです。日本の琴に近い楽器かな?

このように年に数本はギター以外のコンサートも入れてます。
このほかは「津軽三味線の高橋竹道」とかも6月24日に入ってます。

お久しぶりの更新ですが

先週から、全然更新してませんでした。
なんだか忙しかったり、お出かけしてたりで。
見て下さってる皆さん、申し訳ありません<(_ _)>

んで本日も、ひどい頭痛がするので、最近の出来事はまたもや明日以降の更新となります。

本とすいません<(_ _)><(_ _)>ペコペコ。
出来るだけ毎日更新なのは原則ですがね。

テーマ:(´-ω-`) フゥ… - ジャンル:日記

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