イベント情報2
イベント情報をもう一つ
ギター文化館には「寺内タケシ茨城県後援会」という側面もあります。
ここに後援会事務局が設置されまして、10月にコンサートを企画しています。
後援会はもちろん古くから存在しています。
寺内タケシは茨城出身ですもの・・・。
後援会は今年で「発足30周年」の記念年にあたり、新たな事務局設置と発足30周年記念、さらには寺内タケシ氏のバンド結成45周年と言うこともありますので、コンサートを企画しました。

コンサートのチケットはもう発売になっております。
ギター文化館にお問い合せ下さい。
S席前売4000円(当日4500円)
A席前売3500円
高校生以下(1000円※A席のみ)
是非一度、寺内タケシ氏を見に行きませんか?
ギター文化館には「寺内タケシ茨城県後援会」という側面もあります。
ここに後援会事務局が設置されまして、10月にコンサートを企画しています。
後援会はもちろん古くから存在しています。
寺内タケシは茨城出身ですもの・・・。
後援会は今年で「発足30周年」の記念年にあたり、新たな事務局設置と発足30周年記念、さらには寺内タケシ氏のバンド結成45周年と言うこともありますので、コンサートを企画しました。

コンサートのチケットはもう発売になっております。
ギター文化館にお問い合せ下さい。
S席前売4000円(当日4500円)
A席前売3500円
高校生以下(1000円※A席のみ)
是非一度、寺内タケシ氏を見に行きませんか?
イベント情報1
9月に行われます「フラメンコギター シニアの祭典」のチラシ・ポスターが新たに出来上がりました。
↓こちらをクリックすると大きなプリントアウト用PDFが開きます。

いいデザインですよね、いかにも情熱のフラメンコという感じで。
詳細は過去の記事をご参照下さいませ。
過去の記事→「フラメンコイベント決定」
ご興味のある方はギター文化館にお問い合せ下さい。
↓こちらをクリックすると大きなプリントアウト用PDFが開きます。

いいデザインですよね、いかにも情熱のフラメンコという感じで。
詳細は過去の記事をご参照下さいませ。
過去の記事→「フラメンコイベント決定」
ご興味のある方はギター文化館にお問い合せ下さい。
今日のお客様
本日、休館日でしたが、お客様が訪れました。
もちろん一般入場ではありません。
県北の日立市出身で、現在フランスにお住まいのギタリスト「益子俊雄」さんです。
こちらのお客様の古くからのお知り合いで、現在コンサート活動などのために帰国中だったので、この際にと言うことでギター文化館への紹介を兼ねてのご来館です。
フランスに在住と言うだけあって、ロベール・ブーシェのギターなどを持っていたこともあるそうです。今はフレタ・イ・イーホスをご愛用とのことです。

ギター文化館の銘器を数本、トーレス・サントス・フレタ等々試して、サントスがお気に入りのようです。
たまたま他の来客もあったので、ちょっとした演奏会状態。
タイミングが良かったですねぇ。
その後、益子さんを交えての座談となって、色々と面白いお話を聞かせて頂きました。

ギターの事が中心でしたが、そのうちギター選びや銘器の話しから、ワインの話しに移り変わり、フランス文化や日本の文化などについて話題が様々飛び交い、聞いているだけでも面白い座談会でした。
印象に残った話しは、フランス人のワインの楽しみ方の一つです。
ワインを買うときは年代の経った高級なワインをお金を賭けて買うのではなく、売られている中で「中くらい」のランク、それほど高くない若いワインを購入して、それを家のワイン倉庫で10年・20年と寝かせてから楽しむという文化があるそうです。
そういったワインも特別なとき、子供の成人や結婚式、子供が生まれた時などに記念に開封してみなで楽しむ・・・。こうして「育てた」ワインを大切に飲む。
何となく、日本語で表すと「風流」な文化だな・・・と感じました。
フランスにも「風流」があるんですね。
ギターの銘器や音楽そのものにも通ずる話しかな?と思いました。
もともとそういう話しから流れで、入った話しですが・・・。
時を経る・・・というのは「老いる」ばかりではなく「熟成する」と言うことでもあるとでも言いますか・・・。
ギターも育つ楽器である以上「熟成」が大事なポイントであるかも知れません、もちろん「演奏」もですが・・・。
本日はフランス文化のお勉強の日でした。
もちろん一般入場ではありません。
県北の日立市出身で、現在フランスにお住まいのギタリスト「益子俊雄」さんです。
こちらのお客様の古くからのお知り合いで、現在コンサート活動などのために帰国中だったので、この際にと言うことでギター文化館への紹介を兼ねてのご来館です。
フランスに在住と言うだけあって、ロベール・ブーシェのギターなどを持っていたこともあるそうです。今はフレタ・イ・イーホスをご愛用とのことです。

ギター文化館の銘器を数本、トーレス・サントス・フレタ等々試して、サントスがお気に入りのようです。
たまたま他の来客もあったので、ちょっとした演奏会状態。
タイミングが良かったですねぇ。
その後、益子さんを交えての座談となって、色々と面白いお話を聞かせて頂きました。

ギターの事が中心でしたが、そのうちギター選びや銘器の話しから、ワインの話しに移り変わり、フランス文化や日本の文化などについて話題が様々飛び交い、聞いているだけでも面白い座談会でした。
印象に残った話しは、フランス人のワインの楽しみ方の一つです。
ワインを買うときは年代の経った高級なワインをお金を賭けて買うのではなく、売られている中で「中くらい」のランク、それほど高くない若いワインを購入して、それを家のワイン倉庫で10年・20年と寝かせてから楽しむという文化があるそうです。
そういったワインも特別なとき、子供の成人や結婚式、子供が生まれた時などに記念に開封してみなで楽しむ・・・。こうして「育てた」ワインを大切に飲む。
何となく、日本語で表すと「風流」な文化だな・・・と感じました。
フランスにも「風流」があるんですね。
ギターの銘器や音楽そのものにも通ずる話しかな?と思いました。
もともとそういう話しから流れで、入った話しですが・・・。
時を経る・・・というのは「老いる」ばかりではなく「熟成する」と言うことでもあるとでも言いますか・・・。
ギターも育つ楽器である以上「熟成」が大事なポイントであるかも知れません、もちろん「演奏」もですが・・・。
本日はフランス文化のお勉強の日でした。
ミニコンサート
月曜日「海の日」ですので、営業してます。
通常は月曜お休みですが、こういった「フレックス休日」などの時は営業して、翌の火曜日に休館日となります。
と言うわけで、休日ですので「ミニコンサート」がありました。
前日は台風でかなりすごい天気でしたが、まさに「台風一過」で、午前中はすがすがしい青空が見えておりました。しかし、湿気がすごく大変です。ギターには湿気が大敵ですから・・・。
ともあれミニコンサートのアーティストは水戸のギタリスト中村俊三先生でした。
何とも人気がありまして、お客さんも一杯いらっしゃいました。
生徒さんも何人かいらっしゃいましたが、一般のお客様が多かったですね、水戸方面からいらっしゃった中村先生のファンのようです。

今回のミニコンサートでは2ステージ、完全に違うプログラムをご用意されて、その準備のすごさには脱帽です。
<2時のステージ 「日本の歌」>
・浜辺の歌(成田為三)
・中国地方の子守歌(山田耕作)
・城ヶ島の雨(梁田 貞)
・荒城の月(滝廉太郎〜山田耕作編)
・花(滝廉太郎)
・さくら変奏曲(横尾幸弘)
・落ち葉の精(武井守成)
・水に落ちた喋々(武井守成)
・大利根(武井成守)
<4時のステージタンゴ名曲>
・ラ・パロマ(イラディエル〜タルレガ)
・ジェラシー(ガーデ)
・奥様お手をどうぞ(エルヴィン)
・夜のタンゴ(ボルクマン)
・エル・チョクロ(ビジョルド)
・ラ・クンパルシータ(ロドリゲス)
・ブエノスアイレスの夏(ピアソラ)
・天使の死(ピアソラ)
お客様もそれを知ってか、2ステージともお聞きになって帰られた方が多かったですね。
演奏も素晴らしいものでした。
使用楽器は「ハウザー3世」

演奏も素晴らしいし、曲目も聞きやすく一杯聞けるし素敵なミニコンサートでした。
お客様も満足されてお帰りになったことでしょう。
さすがの中村先生でした。
通常は月曜お休みですが、こういった「フレックス休日」などの時は営業して、翌の火曜日に休館日となります。
と言うわけで、休日ですので「ミニコンサート」がありました。
前日は台風でかなりすごい天気でしたが、まさに「台風一過」で、午前中はすがすがしい青空が見えておりました。しかし、湿気がすごく大変です。ギターには湿気が大敵ですから・・・。
ともあれミニコンサートのアーティストは水戸のギタリスト中村俊三先生でした。
何とも人気がありまして、お客さんも一杯いらっしゃいました。
生徒さんも何人かいらっしゃいましたが、一般のお客様が多かったですね、水戸方面からいらっしゃった中村先生のファンのようです。

今回のミニコンサートでは2ステージ、完全に違うプログラムをご用意されて、その準備のすごさには脱帽です。
<2時のステージ 「日本の歌」>
・浜辺の歌(成田為三)
・中国地方の子守歌(山田耕作)
・城ヶ島の雨(梁田 貞)
・荒城の月(滝廉太郎〜山田耕作編)
・花(滝廉太郎)
・さくら変奏曲(横尾幸弘)
・落ち葉の精(武井守成)
・水に落ちた喋々(武井守成)
・大利根(武井成守)
<4時のステージタンゴ名曲>
・ラ・パロマ(イラディエル〜タルレガ)
・ジェラシー(ガーデ)
・奥様お手をどうぞ(エルヴィン)
・夜のタンゴ(ボルクマン)
・エル・チョクロ(ビジョルド)
・ラ・クンパルシータ(ロドリゲス)
・ブエノスアイレスの夏(ピアソラ)
・天使の死(ピアソラ)
お客様もそれを知ってか、2ステージともお聞きになって帰られた方が多かったですね。
演奏も素晴らしいものでした。
使用楽器は「ハウザー3世」

演奏も素晴らしいし、曲目も聞きやすく一杯聞けるし素敵なミニコンサートでした。
お客様も満足されてお帰りになったことでしょう。
さすがの中村先生でした。
日曜日 ことば座第3回公演
日曜日は「ことば座」の第3回公演となりました。
今回も「書」の先生やその生徒が書いた様々な「書」が会場を飾りました。
「歌」「顔」「絵」様々なものが飾り付けられます。

すだれを垂らし、それらを飾り付けるとギター文化館の雰囲気も一変・・・どこか「和」の雰囲気をもった空間に変わります。
何というか、この雰囲気が私はとっても好きです。
ギター文化館の「洋」の雰囲気が完全に殺されることなく「和」と解け合って、全く別の不思議な、でも素敵な雰囲気を醸し始める・・・
そんな中で今回は3部構成での公演となりました。

今回は今までと違う事もありました。
BGMです。
今回の公演では、ここで作成した「ギターBGM」を使っての公演となりました。
音楽の挿入や音量はいつもこちらで調整するのですが、ちょっと緊張していました。
音楽がどう朗読と絡むのか・・・舞とどんな感じで混じるのか・・・。

今回の3部構成は
第1部「風に戯れて恋歌の呟いて」
第2部「万葉集ひたち恋歌」
第3部「常世の里うた 漆黒の雑木林と星たち」
第1回、第2回と公演を経て、聾唖の舞姫小林幸枝さんの「舞」もスケールが増してきたように感じます。今までにも増して、ぐっと観客を惹きつけるものがあるように感じました。

実際にやって、こういった舞台にも「ギターの音色」が合うと言うことを感じました。
この舞台を構成する脚本家が評するように、小林幸枝さんの舞は新しいスタイルの舞であり、彼女の舞そのものがもつ雰囲気はどこか古風な部分もあるものの、こぢんまりとせずとてもモダンな雰囲気を持っています。
そのためなのかこういった場所、洋風な中にも和のテイストが絡んでいる不思議な空間ではより一層引き立つ感じがします。
練習やリハーサルの時とは雰囲気が全然違いました。
見に来ていたお客様からも「ギターの音色と合うんですね」などというコメントが耳に聞こえて、好評だったようでひと安心です。

公演後のティータイム
嵐の中ギター文化館に足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。緊張もしましたが、良い時間を過ごせた1日となりました。
次回の公演は10月21日(日)です。
是非皆さんも見に来られてはいかがでしょうか?
「一見の価値有り」です。
今回も「書」の先生やその生徒が書いた様々な「書」が会場を飾りました。
「歌」「顔」「絵」様々なものが飾り付けられます。

すだれを垂らし、それらを飾り付けるとギター文化館の雰囲気も一変・・・どこか「和」の雰囲気をもった空間に変わります。
何というか、この雰囲気が私はとっても好きです。
ギター文化館の「洋」の雰囲気が完全に殺されることなく「和」と解け合って、全く別の不思議な、でも素敵な雰囲気を醸し始める・・・
そんな中で今回は3部構成での公演となりました。

今回は今までと違う事もありました。
BGMです。
今回の公演では、ここで作成した「ギターBGM」を使っての公演となりました。
音楽の挿入や音量はいつもこちらで調整するのですが、ちょっと緊張していました。
音楽がどう朗読と絡むのか・・・舞とどんな感じで混じるのか・・・。

今回の3部構成は
第1部「風に戯れて恋歌の呟いて」
第2部「万葉集ひたち恋歌」
第3部「常世の里うた 漆黒の雑木林と星たち」
第1回、第2回と公演を経て、聾唖の舞姫小林幸枝さんの「舞」もスケールが増してきたように感じます。今までにも増して、ぐっと観客を惹きつけるものがあるように感じました。

実際にやって、こういった舞台にも「ギターの音色」が合うと言うことを感じました。
この舞台を構成する脚本家が評するように、小林幸枝さんの舞は新しいスタイルの舞であり、彼女の舞そのものがもつ雰囲気はどこか古風な部分もあるものの、こぢんまりとせずとてもモダンな雰囲気を持っています。
そのためなのかこういった場所、洋風な中にも和のテイストが絡んでいる不思議な空間ではより一層引き立つ感じがします。
練習やリハーサルの時とは雰囲気が全然違いました。
見に来ていたお客様からも「ギターの音色と合うんですね」などというコメントが耳に聞こえて、好評だったようでひと安心です。

公演後のティータイム
嵐の中ギター文化館に足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。緊張もしましたが、良い時間を過ごせた1日となりました。
次回の公演は10月21日(日)です。
是非皆さんも見に来られてはいかがでしょうか?
「一見の価値有り」です。
コンサート終了
本日は松田弦さんのコンサートでした。
リハ中

リハーサル中から感じましたが、松田さんの演奏はすごく上品で、一音一音を大切に弾いている、とても素敵な演奏でした。
見た目はすごい松田さん。
ドレッドヘアの松田さん。
それだけに演奏とのギャップもすごく、とても素敵でした。

使っている、河野ギターの桜井RFモデルのギターも、素晴らしい音でした。
音量、質感、素晴らしい音色と響きを醸していましたが、素晴らしい演奏者がいて、良い楽器があって素晴らしい演奏がある、と言うのを感じました。
。
古典・現代曲・ポピュラー編曲ものまで、ホントに幅広く演奏されました。
私の個人の感想では、演奏された中ではバッハのチェロ組曲3番が素敵でした、柔らかい、そして力強い音がバッハの音楽にいい感じで溶け込んでいる感じがしました。
演奏会後の恒例の「懇談会」にも快く出席していただけました。

和やかな雰囲気の中、参加者の質問に答える松田さん、色々と話しを聞けて感激している親子の参加者もいらっしゃいました、良い想い出になったことだと思います。
松田さん、またぜひ遊びに来て下さい。
リハ中

リハーサル中から感じましたが、松田さんの演奏はすごく上品で、一音一音を大切に弾いている、とても素敵な演奏でした。
見た目はすごい松田さん。
ドレッドヘアの松田さん。
それだけに演奏とのギャップもすごく、とても素敵でした。

使っている、河野ギターの桜井RFモデルのギターも、素晴らしい音でした。
音量、質感、素晴らしい音色と響きを醸していましたが、素晴らしい演奏者がいて、良い楽器があって素晴らしい演奏がある、と言うのを感じました。
。

古典・現代曲・ポピュラー編曲ものまで、ホントに幅広く演奏されました。
私の個人の感想では、演奏された中ではバッハのチェロ組曲3番が素敵でした、柔らかい、そして力強い音がバッハの音楽にいい感じで溶け込んでいる感じがしました。
演奏会後の恒例の「懇談会」にも快く出席していただけました。

和やかな雰囲気の中、参加者の質問に答える松田さん、色々と話しを聞けて感激している親子の参加者もいらっしゃいました、良い想い出になったことだと思います。
松田さん、またぜひ遊びに来て下さい。
フリーコンサート終了
フリーコンサートが終了しました。
なかなかの盛況ぶり・・・すごいです。
写真はこちらのページにあります。
6月30日のフリコン写真館
私も2重奏で出場、まぁまぁのできでした。
このような場で演奏できるのは良いことですね。
みなさん、頑張っていました。
見ている方も感動です。
さ、次は8月19日だ。
皆さんも応募しましょう。
ふえ〜つかれた。
なかなかの盛況ぶり・・・すごいです。
写真はこちらのページにあります。
6月30日のフリコン写真館
私も2重奏で出場、まぁまぁのできでした。
このような場で演奏できるのは良いことですね。
みなさん、頑張っていました。
見ている方も感動です。
さ、次は8月19日だ。
皆さんも応募しましょう。
ふえ〜つかれた。







