日曜日 ことば座第3回公演
日曜日は「ことば座」の第3回公演となりました。
今回も「書」の先生やその生徒が書いた様々な「書」が会場を飾りました。
「歌」「顔」「絵」様々なものが飾り付けられます。

すだれを垂らし、それらを飾り付けるとギター文化館の雰囲気も一変・・・どこか「和」の雰囲気をもった空間に変わります。
何というか、この雰囲気が私はとっても好きです。
ギター文化館の「洋」の雰囲気が完全に殺されることなく「和」と解け合って、全く別の不思議な、でも素敵な雰囲気を醸し始める・・・
そんな中で今回は3部構成での公演となりました。

今回は今までと違う事もありました。
BGMです。
今回の公演では、ここで作成した「ギターBGM」を使っての公演となりました。
音楽の挿入や音量はいつもこちらで調整するのですが、ちょっと緊張していました。
音楽がどう朗読と絡むのか・・・舞とどんな感じで混じるのか・・・。

今回の3部構成は
第1部「風に戯れて恋歌の呟いて」
第2部「万葉集ひたち恋歌」
第3部「常世の里うた 漆黒の雑木林と星たち」
第1回、第2回と公演を経て、聾唖の舞姫小林幸枝さんの「舞」もスケールが増してきたように感じます。今までにも増して、ぐっと観客を惹きつけるものがあるように感じました。

実際にやって、こういった舞台にも「ギターの音色」が合うと言うことを感じました。
この舞台を構成する脚本家が評するように、小林幸枝さんの舞は新しいスタイルの舞であり、彼女の舞そのものがもつ雰囲気はどこか古風な部分もあるものの、こぢんまりとせずとてもモダンな雰囲気を持っています。
そのためなのかこういった場所、洋風な中にも和のテイストが絡んでいる不思議な空間ではより一層引き立つ感じがします。
練習やリハーサルの時とは雰囲気が全然違いました。
見に来ていたお客様からも「ギターの音色と合うんですね」などというコメントが耳に聞こえて、好評だったようでひと安心です。

公演後のティータイム
嵐の中ギター文化館に足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。緊張もしましたが、良い時間を過ごせた1日となりました。
次回の公演は10月21日(日)です。
是非皆さんも見に来られてはいかがでしょうか?
「一見の価値有り」です。
今回も「書」の先生やその生徒が書いた様々な「書」が会場を飾りました。
「歌」「顔」「絵」様々なものが飾り付けられます。

すだれを垂らし、それらを飾り付けるとギター文化館の雰囲気も一変・・・どこか「和」の雰囲気をもった空間に変わります。
何というか、この雰囲気が私はとっても好きです。
ギター文化館の「洋」の雰囲気が完全に殺されることなく「和」と解け合って、全く別の不思議な、でも素敵な雰囲気を醸し始める・・・
そんな中で今回は3部構成での公演となりました。

今回は今までと違う事もありました。
BGMです。
今回の公演では、ここで作成した「ギターBGM」を使っての公演となりました。
音楽の挿入や音量はいつもこちらで調整するのですが、ちょっと緊張していました。
音楽がどう朗読と絡むのか・・・舞とどんな感じで混じるのか・・・。

今回の3部構成は
第1部「風に戯れて恋歌の呟いて」
第2部「万葉集ひたち恋歌」
第3部「常世の里うた 漆黒の雑木林と星たち」
第1回、第2回と公演を経て、聾唖の舞姫小林幸枝さんの「舞」もスケールが増してきたように感じます。今までにも増して、ぐっと観客を惹きつけるものがあるように感じました。

実際にやって、こういった舞台にも「ギターの音色」が合うと言うことを感じました。
この舞台を構成する脚本家が評するように、小林幸枝さんの舞は新しいスタイルの舞であり、彼女の舞そのものがもつ雰囲気はどこか古風な部分もあるものの、こぢんまりとせずとてもモダンな雰囲気を持っています。
そのためなのかこういった場所、洋風な中にも和のテイストが絡んでいる不思議な空間ではより一層引き立つ感じがします。
練習やリハーサルの時とは雰囲気が全然違いました。
見に来ていたお客様からも「ギターの音色と合うんですね」などというコメントが耳に聞こえて、好評だったようでひと安心です。

公演後のティータイム
嵐の中ギター文化館に足を運んで下さった皆様、本当にありがとうございました。緊張もしましたが、良い時間を過ごせた1日となりました。
次回の公演は10月21日(日)です。
是非皆さんも見に来られてはいかがでしょうか?
「一見の価値有り」です。

