そしてコンサート
そしてコンサート本番です。

本日のプログラムは以下の通り。
「六弦ギターの出発点」
フェルナンド・ソル
アンダンティーノOp32-No.1
ワルツOp32-No.2
教育的作品Op35-22 「月光」
「ロマン主義〜構成されるさまざまな思い」
ヨハン・セバスティアン・バッハ
ロンド形式のガボット
ロベルト・シューマン
まどろみの歌/タレガ編曲
「異国趣味とスペイン」
フランシスコ・タレガ
アラビア風綺想曲
マヌエル・デ・ファリャ
ドビュッシーの墓
イサーク・アルベニス
アストゥリアス
「舞台とギター」
マヌエル・ポンセ
南のソナチネ
「もうひとつの窓から、別の風景を開きたい・・・」
武満徹編曲
ロンドンデリーの歌
星の世界
「・・・魔法の箱。ある夜、母なる月の光六本がその箱に射し込むと、
箱の底からは、誰も聞いたことのないすばらしい魔法のシンフォニーが鳴り響いた・・・」
アウグスティン・バリオス
ワルツ第3番
ワルツ第4番
このように、場面場面で詩のような「テーマ」が用意されていて、まるで舞台のようなコンサートです。

曲間で、ゆっくりとその曲のお話、作曲者や時代背景、音楽の話しをされて観客も聞き入ります。
何よりも、その演奏に聴き惚れたコンサートだったでしょう。
録音の時や、コンサートで北口功さんの演奏は聴いたことがあります、が今回のコンサートは中でも指折りの素晴らしさではなかったか、と感じました。
バリオスの情感溢れる風景、ソルの典雅な雰囲気が、松村ギターを通して紡がれて観客を取り込んだコンサートでした。
特に、後半に弾いた「武満徹」の曲は素晴らしかったですね。
新しい北口功さんを見られた気がしました。
今後も、続編CDの録音などをするそうです、本当に楽しみな事です。

本日のプログラムは以下の通り。
「六弦ギターの出発点」
フェルナンド・ソル
アンダンティーノOp32-No.1
ワルツOp32-No.2
教育的作品Op35-22 「月光」
「ロマン主義〜構成されるさまざまな思い」
ヨハン・セバスティアン・バッハ
ロンド形式のガボット
ロベルト・シューマン
まどろみの歌/タレガ編曲
「異国趣味とスペイン」
フランシスコ・タレガ
アラビア風綺想曲
マヌエル・デ・ファリャ
ドビュッシーの墓
イサーク・アルベニス
アストゥリアス
「舞台とギター」
マヌエル・ポンセ
南のソナチネ
「もうひとつの窓から、別の風景を開きたい・・・」
武満徹編曲
ロンドンデリーの歌
星の世界
「・・・魔法の箱。ある夜、母なる月の光六本がその箱に射し込むと、
箱の底からは、誰も聞いたことのないすばらしい魔法のシンフォニーが鳴り響いた・・・」
アウグスティン・バリオス
ワルツ第3番
ワルツ第4番
このように、場面場面で詩のような「テーマ」が用意されていて、まるで舞台のようなコンサートです。

曲間で、ゆっくりとその曲のお話、作曲者や時代背景、音楽の話しをされて観客も聞き入ります。
何よりも、その演奏に聴き惚れたコンサートだったでしょう。
録音の時や、コンサートで北口功さんの演奏は聴いたことがあります、が今回のコンサートは中でも指折りの素晴らしさではなかったか、と感じました。
バリオスの情感溢れる風景、ソルの典雅な雰囲気が、松村ギターを通して紡がれて観客を取り込んだコンサートでした。
特に、後半に弾いた「武満徹」の曲は素晴らしかったですね。
新しい北口功さんを見られた気がしました。
今後も、続編CDの録音などをするそうです、本当に楽しみな事です。

