長谷川きよしコンサート
日曜日は「長谷川きよし」さんのコンサートでした。
さすがにすごい人気です、コンサートホールが一杯のお客様になりました。

ご存じの方は多いでしょう、全盲のギタリストシンガーでその歌声はいまだに衰えることなくギター文化館のホールに響き渡りました。
ポップの歌にとどまらず、サンバ・ボサノバ・シャンソン・・・様々なジャンルを歌い上げ、かき鳴らされるギターの技術も素晴らしく、目を見張る物があります。その技術はフラメンコを勉強されているように感じました。

実に今回で14回目となる「長谷川きよしコンサートinギター文化館」ですが、毎年のようにお客様も満足されて帰られているようです。
コンサート後のサイン会も長蛇の列でした。
長谷川きよしさんは目が見えなくとも、ちゃんとご自分でサインされます、そこからもファンをとても大切にする姿勢が見えました。
来年もまた来られることが決まったようです、是非皆さんもおいで下さい。
さすがにすごい人気です、コンサートホールが一杯のお客様になりました。

ご存じの方は多いでしょう、全盲のギタリストシンガーでその歌声はいまだに衰えることなくギター文化館のホールに響き渡りました。
ポップの歌にとどまらず、サンバ・ボサノバ・シャンソン・・・様々なジャンルを歌い上げ、かき鳴らされるギターの技術も素晴らしく、目を見張る物があります。その技術はフラメンコを勉強されているように感じました。

実に今回で14回目となる「長谷川きよしコンサートinギター文化館」ですが、毎年のようにお客様も満足されて帰られているようです。
コンサート後のサイン会も長蛇の列でした。
長谷川きよしさんは目が見えなくとも、ちゃんとご自分でサインされます、そこからもファンをとても大切にする姿勢が見えました。
来年もまた来られることが決まったようです、是非皆さんもおいで下さい。
フリーコンサートが終了しました。
第3回のフリーコンサートが終了しました。
今回は参加者が今までよりは少なかったですが、その分ゆったりと音楽を楽しめましたね。
写真館はこちら
今回のゲストは角圭司さんと

さすがの演奏です。
大島直さんでした。

大島さんは急遽の演奏でしたが、素晴らしい演奏でしたね。
最後はみんなで記念写真。

今年最後のフリーコンサートは下記日程ですので、ふるってご参加下さい。
平成19年12月22日(土曜日)
開始時間:午後1時予定(参加人数により、早まることあり)
参加費:ソロ・デュオ¥1000 トリオ以上¥500/1人
今年最後の参加型演奏会です、ふるってご参加を下さい。
今回は参加者が今までよりは少なかったですが、その分ゆったりと音楽を楽しめましたね。
写真館はこちら
今回のゲストは角圭司さんと

さすがの演奏です。
大島直さんでした。

大島さんは急遽の演奏でしたが、素晴らしい演奏でしたね。
最後はみんなで記念写真。

今年最後のフリーコンサートは下記日程ですので、ふるってご参加下さい。
平成19年12月22日(土曜日)
開始時間:午後1時予定(参加人数により、早まることあり)
参加費:ソロ・デュオ¥1000 トリオ以上¥500/1人
今年最後の参加型演奏会です、ふるってご参加を下さい。
女性ギタリストが続きます・・・
日曜日は、久々にギター文化館の先生以外のミニコンサートでした。
ギタリストも、マリア・エステル、ルス・マリアと女性ギタリストの話題が続いたところで、本日のゲストはプリンセス・ピンクこと椎野みち子さん。
アマチュア・ギタリストのなかではかなり名の通った方です。

演奏曲目は
1ステージ目
プレリュード4番、エチュード11番・・・ヴィラロボス
バーデンジャズ組曲・・・・・・・・・・・イルマル
ソナタ3番・・・・・・・・・・・・・・・ポンセ
2ステージ目
ソナタ15番・・・・・・・・・・・・・・ジュリアーニ
タンゴ弾きに捧げるエレジー・・・・・・・プホール
とかなり渋めの選曲・・・というかすごい曲ばかり。
プロ真っ青の曲目です。
ミニコンサートでこれほど重厚なプログラムを聴かせて下さるとは、驚きでした。
通常の2時間コンサート並みですね、さすがです。
ミニコンサートも、このように様々な方が出演、発表できる気軽な場としてギタリストの皆様に愛されればいいなと思います。
ギタリストも、マリア・エステル、ルス・マリアと女性ギタリストの話題が続いたところで、本日のゲストはプリンセス・ピンクこと椎野みち子さん。
アマチュア・ギタリストのなかではかなり名の通った方です。

演奏曲目は
1ステージ目
プレリュード4番、エチュード11番・・・ヴィラロボス
バーデンジャズ組曲・・・・・・・・・・・イルマル
ソナタ3番・・・・・・・・・・・・・・・ポンセ
2ステージ目
ソナタ15番・・・・・・・・・・・・・・ジュリアーニ
タンゴ弾きに捧げるエレジー・・・・・・・プホール
とかなり渋めの選曲・・・というかすごい曲ばかり。
プロ真っ青の曲目です。
ミニコンサートでこれほど重厚なプログラムを聴かせて下さるとは、驚きでした。
通常の2時間コンサート並みですね、さすがです。
ミニコンサートも、このように様々な方が出演、発表できる気軽な場としてギタリストの皆様に愛されればいいなと思います。
ルス・マリア・ボバディージャコンサートが決定!
急遽決まりましたが、ギター文化館にルス・マリア・ボバディージャが来ます。
ルス・マリア・ボバディージャ・コンサート
11月24日(土曜日)PM3:00〜
料金:前売り¥3,000円 当日¥3,500
皆さんご存じでしょうか?

パラグアイ出身の世界でも名の通ったギタリストです。
この11月の末にコンサートツアーで日本に来るのですが、その時にギター文化館でもコンサートをすることが急遽決まりました。
詳しいプロフィールはオフィシャルサイトかスケジュールに載せてますのでチェックして下さい。
ルス・マリア・ボバディージャ公式サイト
ギター文化館スケジュール
パラグアイ出身と聞けば浮かんでくるあのギタリストの名前・・・
そう「アウグスティン・バリオス・マンゴレ」ですが、彼女はそれを演奏するのでしょうか?・・・と思ったら、なんと「アウグスティン・バリオス・マンゴレ研究所」の所長という肩書きまで持っていらっしゃいました。
これは楽しみではないでしょうか?
パラグアイ出身の、バリオス研究所の責任者で、しかも女性のギタリストで・・・楽しみですね。
ギター文化館の事を何かで知っていたらしく、そのおかげで今回のコンサートが急に決定しました。
楽しみです。
ぜひ皆様ご来館を!
ルス・マリア・ボバディージャ・コンサート
11月24日(土曜日)PM3:00〜
料金:前売り¥3,000円 当日¥3,500
皆さんご存じでしょうか?

パラグアイ出身の世界でも名の通ったギタリストです。
この11月の末にコンサートツアーで日本に来るのですが、その時にギター文化館でもコンサートをすることが急遽決まりました。
詳しいプロフィールはオフィシャルサイトかスケジュールに載せてますのでチェックして下さい。
ルス・マリア・ボバディージャ公式サイト
ギター文化館スケジュール
パラグアイ出身と聞けば浮かんでくるあのギタリストの名前・・・
そう「アウグスティン・バリオス・マンゴレ」ですが、彼女はそれを演奏するのでしょうか?・・・と思ったら、なんと「アウグスティン・バリオス・マンゴレ研究所」の所長という肩書きまで持っていらっしゃいました。
これは楽しみではないでしょうか?
パラグアイ出身の、バリオス研究所の責任者で、しかも女性のギタリストで・・・楽しみですね。
ギター文化館の事を何かで知っていたらしく、そのおかげで今回のコンサートが急に決定しました。
楽しみです。
ぜひ皆様ご来館を!
まりあ・えすてる・ぐすまん
日曜日はコンサートでした、本日の演奏者は「マリア・エステル・グスマン」です。
毎年のように、ギター文化館では演奏して下さってます。
本当に素晴らしい演奏を聴くことができる1日になります。

今回の曲目は
・コンポステラ組曲より/F.モンポウ
「プレリュード」「子守唄」「カンシオン」「ムニェイラ」
・無伴奏チェロ組曲第6番BWV1012/J.S.バッハ
・アンダルシア組曲/J.M.ゲルボス
・タンゴ、アストリアス/I.アルベニス
アンコール
・ドビュッシー賛歌/M.ファリャ
以上でした。
このようなオール・ギターソロのプログラムは初めて聞きましたが、素晴らしい演奏でほれぼれします。
その緻密な技巧と表現力、どれも最高レベルを聴かせて、そして見せてもらった気がします。
バッハはとてもすごかったですね、完璧な演奏でした。技術、表現を極めた演奏をかいま見た気がします。
個人的な感想を言えば、この日演奏された「アストリアス」は今まで聴いた中でも、最も素晴らしい演奏の一つではなかったかと思います。
あぁ・・・良かった。

いつもギター文化館では演奏後にアーティストを囲んでの「茶話会」が恒例となっておりますが、今回はお忙しく時間もなかったので、その時間が取れませんでした、しかしマリア・エステルを連れてきて下さった手塚先生のご厚意で、演奏後に「質問タイム」を設けて下さいました。
色々な質問がされて、なかなか良い時間を皆さんも過ごされたかと思います。
質問の中で「手(爪)を見せて下さい」というのがありましたので、その後、頼んで写真を撮らせていただきましたので、公開します。
これが世界のマリア・エステルの手です。

つけ爪をされているようです、演奏中も曲間で気にされてました。
暑くなると、剥がれやすいのでしょうか・・・?
いや、素晴らしい演奏でした、来年も楽しみです。
毎年のように、ギター文化館では演奏して下さってます。
本当に素晴らしい演奏を聴くことができる1日になります。

今回の曲目は
・コンポステラ組曲より/F.モンポウ
「プレリュード」「子守唄」「カンシオン」「ムニェイラ」
・無伴奏チェロ組曲第6番BWV1012/J.S.バッハ
・アンダルシア組曲/J.M.ゲルボス
・タンゴ、アストリアス/I.アルベニス
アンコール
・ドビュッシー賛歌/M.ファリャ
以上でした。
このようなオール・ギターソロのプログラムは初めて聞きましたが、素晴らしい演奏でほれぼれします。
その緻密な技巧と表現力、どれも最高レベルを聴かせて、そして見せてもらった気がします。
バッハはとてもすごかったですね、完璧な演奏でした。技術、表現を極めた演奏をかいま見た気がします。
個人的な感想を言えば、この日演奏された「アストリアス」は今まで聴いた中でも、最も素晴らしい演奏の一つではなかったかと思います。
あぁ・・・良かった。

いつもギター文化館では演奏後にアーティストを囲んでの「茶話会」が恒例となっておりますが、今回はお忙しく時間もなかったので、その時間が取れませんでした、しかしマリア・エステルを連れてきて下さった手塚先生のご厚意で、演奏後に「質問タイム」を設けて下さいました。
色々な質問がされて、なかなか良い時間を皆さんも過ごされたかと思います。
質問の中で「手(爪)を見せて下さい」というのがありましたので、その後、頼んで写真を撮らせていただきましたので、公開します。
これが世界のマリア・エステルの手です。

つけ爪をされているようです、演奏中も曲間で気にされてました。
暑くなると、剥がれやすいのでしょうか・・・?
いや、素晴らしい演奏でした、来年も楽しみです。





