ルス・マリーア・ボバディージャの好演
本日はルス・マリーア・ボバディージャさんのコンサートでした。
女性ギタリストのソロ・コンサートは毎年来て下さる、マリア・エステル・グスマンさん以外では久しぶりとなることでしょう。

世界で活躍するパラグアイの女性ギタリストです。
演奏曲目は、パラグアイの伝統的なフォルクローレを織り込んだギター曲から、南米のギター作曲家の有名曲、そしてやはり聞くべきは、アウグスティン・バリオス・マンゴレの楽曲でしょう。
その演奏の全てが素晴らしく、観客も大満足のコンサートでした。
日本だけでなく、ギタリストにはとても重要なバリオスの曲については、さすがに「バリオス研究所・所長」の肩書きがあるだけあって、素晴らしい演奏でした。
バリオスやラウロの有名な曲がそのまま演奏されるだけでなく、彼女オリジナルのイントロ(序曲)が追加されてたりして、それもまた演奏に「味」を加えていました、決してイヤな味ではなくて素晴らしいアレンジで、これまで聞いたことのない感覚がとても新鮮で素敵でした。
特にプログラム最後に演奏された、バリオスの「パラグアイ舞曲」は彼女のオリジナル・イントロを加え、絶品の演奏で思わず目と耳を奪われました。

美人と言うだけでなく非常に気さくな方で、サインや演奏会後の懇談会でもみんなの質問攻めに真面目に答えて下さって、とても有意義な時間が過ごせました。
ぜひ、また日本に来て欲しいギタリストの一人です。
うーん、撮った写真に顔がよく見える物がなかったのが、残念です。
ごめんなさい。
女性ギタリストのソロ・コンサートは毎年来て下さる、マリア・エステル・グスマンさん以外では久しぶりとなることでしょう。

世界で活躍するパラグアイの女性ギタリストです。
演奏曲目は、パラグアイの伝統的なフォルクローレを織り込んだギター曲から、南米のギター作曲家の有名曲、そしてやはり聞くべきは、アウグスティン・バリオス・マンゴレの楽曲でしょう。
その演奏の全てが素晴らしく、観客も大満足のコンサートでした。
日本だけでなく、ギタリストにはとても重要なバリオスの曲については、さすがに「バリオス研究所・所長」の肩書きがあるだけあって、素晴らしい演奏でした。
バリオスやラウロの有名な曲がそのまま演奏されるだけでなく、彼女オリジナルのイントロ(序曲)が追加されてたりして、それもまた演奏に「味」を加えていました、決してイヤな味ではなくて素晴らしいアレンジで、これまで聞いたことのない感覚がとても新鮮で素敵でした。
特にプログラム最後に演奏された、バリオスの「パラグアイ舞曲」は彼女のオリジナル・イントロを加え、絶品の演奏で思わず目と耳を奪われました。

美人と言うだけでなく非常に気さくな方で、サインや演奏会後の懇談会でもみんなの質問攻めに真面目に答えて下さって、とても有意義な時間が過ごせました。
ぜひ、また日本に来て欲しいギタリストの一人です。
うーん、撮った写真に顔がよく見える物がなかったのが、残念です。
ごめんなさい。

