な・なんと・・・
本日はすごい・・・いやギター文化館としては素晴らしいゲストがいらっしゃいました。
ギター好きなら誰もが知る、そしてギター文化館の所蔵ギターの中でも最も重要な「アントニオ・デ・トーレス」なんとその「アントニオ・デ・トーレス」の「ひ孫」で「ギター製作家」なる人物が夫婦で、コンサート・フラメンコ・ギタリストとして名高い吉川二郎さんと一緒にギター文化館を訪れました。
スペインのアルメニア在住で、お名前は「フアン・フランシスコ・サルバドール・ヒメネス」とおっしゃって、どこにも「トーレス」の名前がないじゃん!って思ったら、おばあちゃんがトーレスの直系にあたるので、名前には「トーレス」が入ってないんだとか。ギター文化館への来訪は実は2度目だそうで、3年ほど前に来たのだが、そのときは初めての日本で落ち着いて見ることも出来なかったそうです、そこで今年の日本旅行の時にもう一度ギター文化館に来ようと思ったそうです。 
写真はギター文化館所蔵のトーレスをフランシスコさんが調べているところ。写真右は吉川二郎先生。状態、サイズ、弦高、音など入念に調べてました。実はトーレスの直系ではギター製作に携わる人がいなかったそうです。トーレスの息子も孫もギター製作はせずに別の道を行っていたそうです。フランシスコさん自身はアントニオ・トーレス本人とは会ったことはないそうですが、父親やおじさんの話を聞いて育ったんだとか。しかし家にはトーレスが使っていた製作の道具が残っているそうです。貴重ですね、みたいですね。つまりフランシスコさんは唯一のトーレス直系の製作家であるということです。トーレスには直弟子はいなかったと言われてますから。

吉川先生はフランシスコさんの製作されたギターを使われてて、この日はトーレスとフランシスコさんのギターをギタリストの角圭司さんと吉川二郎さんが両方試奏しました。フランシスコさんのギターもとっても素晴らしいギターで、しばし演奏とその音に聞き惚れてしまいました。まだあまり本数は世に出ていないそうです。日本にも数えるほどしかないそうです。演奏者も素晴らしいとギターも生きてくるんですね、本当に素晴らしい楽器は素晴らしい演奏者あってのものであるとつくづく思いました。語り尽くせないので、次回に回します。
ギター好きなら誰もが知る、そしてギター文化館の所蔵ギターの中でも最も重要な「アントニオ・デ・トーレス」なんとその「アントニオ・デ・トーレス」の「ひ孫」で「ギター製作家」なる人物が夫婦で、コンサート・フラメンコ・ギタリストとして名高い吉川二郎さんと一緒にギター文化館を訪れました。
スペインのアルメニア在住で、お名前は「フアン・フランシスコ・サルバドール・ヒメネス」とおっしゃって、どこにも「トーレス」の名前がないじゃん!って思ったら、おばあちゃんがトーレスの直系にあたるので、名前には「トーレス」が入ってないんだとか。ギター文化館への来訪は実は2度目だそうで、3年ほど前に来たのだが、そのときは初めての日本で落ち着いて見ることも出来なかったそうです、そこで今年の日本旅行の時にもう一度ギター文化館に来ようと思ったそうです。 
写真はギター文化館所蔵のトーレスをフランシスコさんが調べているところ。写真右は吉川二郎先生。状態、サイズ、弦高、音など入念に調べてました。実はトーレスの直系ではギター製作に携わる人がいなかったそうです。トーレスの息子も孫もギター製作はせずに別の道を行っていたそうです。フランシスコさん自身はアントニオ・トーレス本人とは会ったことはないそうですが、父親やおじさんの話を聞いて育ったんだとか。しかし家にはトーレスが使っていた製作の道具が残っているそうです。貴重ですね、みたいですね。つまりフランシスコさんは唯一のトーレス直系の製作家であるということです。トーレスには直弟子はいなかったと言われてますから。

吉川先生はフランシスコさんの製作されたギターを使われてて、この日はトーレスとフランシスコさんのギターをギタリストの角圭司さんと吉川二郎さんが両方試奏しました。フランシスコさんのギターもとっても素晴らしいギターで、しばし演奏とその音に聞き惚れてしまいました。まだあまり本数は世に出ていないそうです。日本にも数えるほどしかないそうです。演奏者も素晴らしいとギターも生きてくるんですね、本当に素晴らしい楽器は素晴らしい演奏者あってのものであるとつくづく思いました。語り尽くせないので、次回に回します。
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