The Guitar Festival in YASATO 2007 その2
連続アップです
シニアギターコンクール&ギターフェスティバルinやさとの情報は以前のブログから続いてアップしていますので、まだ見ていない方はそこからご覧下さい。
・・・そしてその翌日、5月5日こどもの日です。
この日の初めのコンサートイベントは「禰寝孝次郎先生」によるマヌエル・カーノ・コレクションの解説です。

禰寝先生は、ギター製作をスペインのアントニオ・マリンの工房で修行されてました。
マヌエル・カーノ師もアントニオ・マリン師本人と交流があり、禰寝先生本人もカーノ先生との交流があったのだそうです。
カーノ先生とのエピソードから、ギターのことまで様々な良いお話を聞かせて下さいました。

ギターの説明
お話の後半では、本日の主役となる3本のギターを一つ一つ説明して下さいました。
今回コレクションの中で選んだギターは3本
・アントニオ・デ・トーレス
・アントニオ・ラジャ・パルト
・ミゲル・ロドリゲス
この3本です
この中で2番目の「アントニオ・ラジャ・パルト」はこういったコンサートに使うのは初めてとなります。

ラジャパルト「トーレスコピー」
このトーレスは、カーノ先生が以前愛用していたトーレスを手放すときに作らせた、そのアントニオ・デ・トーレスのコピーなのだそうです。
ラベルに「Es Copia de Torres」と入っています。
なかなか面白いエピソードが付いているギターですよね?
そして佐藤純一、角圭司、吉川二郎の3人のギタリストによって、それぞれのギターが演奏されて皆さんにも音を楽しんで頂きました。

佐藤先生のお話

吉川先生の演奏
お話・音楽、どちらもじっくりと楽しめて、なかなかに素晴らしい講話&コンサートでした。
お昼時になりますと、素晴らしい天気の中、まったりとした時間が過ぎていきました。

松村先生もいらっしゃいます。
おそば屋さんを覗くと、松村先生とギター文化館のギター製作クラブの永瀬さん高橋さんがまったりとした時間を過ごしていらっしゃいました。
松村先生は製作家として、名高い方ですが非常に気さくでギター文化館の事を本当に考えていらっしゃって、今回も大阪から駆けつけて下さいました。
午後からは再びワンレッスンと講習会の時間です。
今回は禰寝先生の「ギター製作講習会」というものもあり、皆さん興味津々で聞いておられました。

製作講習会
ギター文化館の製作クラブの皆さんがほとんどの参加者で、一般の方もチラホラと・・・製作に対する皆さんの認知度・意識が上がってきたのを最近感じます。
日本人は元々「手作り」が巧い民族ですので、その「作り手」としての血が騒ぐのでしょうか?
そして私も・・・

新井先生のワンレッスン
この日のワンレッスン講師は新井先生、金先生、坪川先生の3人で、私もちゃっかりとレッスン受けちゃいました。
そしてすべての最後を飾るコンサートは「尾尻雅弘ギターリサイタル」でした。

尾尻先生のコンサート
前半と後半に分けて、前半を「19世紀ギター」で古典曲を、後半を「7弦ギター」で現代の曲を演奏されました。
いやほんと素晴らしいコンサートでした。
本当にちゃんとしたコンサートを2本聞いたようなイメージです。
さすがでした、最後を飾るに相応しい演奏会でしたね。
演奏後はCDのサイン会
尾尻先生がサインをしている・・・と思ったらCDを差し出してるのは角さんでした。

お弟子さんに?サイン
素晴らしい演奏でした、私もCD買っちゃいました。
演奏会も終わって、会場内も帰路につくお客様、何となく帰りがたくて会場内で時間をつぶされているお客様、スタッフ、出演者・ギタリスト。
皆様心地よい疲労感を感じているような、雰囲気でしたね。

こんな雰囲気
何となく藤井先生の周りに集まって、話しをしている皆様。
なんとなぁ〜く、いい感じのまったりとした空気が流れてました。
とりあえずその後は片づけを大まかに行って、最後の打ち上げ(?)へとなりました。
先日もご紹介した吉川二郎先生が最近ギター文化館に持ち込んできたパーティーアイテム「たこ焼きホットプレート」みんなで楽しめるし、美味しいしいいですね。

たこ焼き係は佐藤純一さん
たこ焼きパーチーで盛り上がりました。

焼く係・食べる係に別れまして・・・
この3日間、本当に楽しい時間を過ごせました。
これだけのギタリストが集うこともそうそうないでしょう。

コンクール審査員・関係ギタリストすべてに
サインをいただきました。
どれが誰のサインか分かります?
皆さんありがとうございました。
シニアギターコンクール&ギターフェスティバルinやさとの情報は以前のブログから続いてアップしていますので、まだ見ていない方はそこからご覧下さい。
・・・そしてその翌日、5月5日こどもの日です。
この日の初めのコンサートイベントは「禰寝孝次郎先生」によるマヌエル・カーノ・コレクションの解説です。

禰寝先生は、ギター製作をスペインのアントニオ・マリンの工房で修行されてました。
マヌエル・カーノ師もアントニオ・マリン師本人と交流があり、禰寝先生本人もカーノ先生との交流があったのだそうです。
カーノ先生とのエピソードから、ギターのことまで様々な良いお話を聞かせて下さいました。

ギターの説明
お話の後半では、本日の主役となる3本のギターを一つ一つ説明して下さいました。
今回コレクションの中で選んだギターは3本
・アントニオ・デ・トーレス
・アントニオ・ラジャ・パルト
・ミゲル・ロドリゲス
この3本です
この中で2番目の「アントニオ・ラジャ・パルト」はこういったコンサートに使うのは初めてとなります。

ラジャパルト「トーレスコピー」
このトーレスは、カーノ先生が以前愛用していたトーレスを手放すときに作らせた、そのアントニオ・デ・トーレスのコピーなのだそうです。
ラベルに「Es Copia de Torres」と入っています。
なかなか面白いエピソードが付いているギターですよね?
そして佐藤純一、角圭司、吉川二郎の3人のギタリストによって、それぞれのギターが演奏されて皆さんにも音を楽しんで頂きました。

佐藤先生のお話

吉川先生の演奏
お話・音楽、どちらもじっくりと楽しめて、なかなかに素晴らしい講話&コンサートでした。
お昼時になりますと、素晴らしい天気の中、まったりとした時間が過ぎていきました。

松村先生もいらっしゃいます。
おそば屋さんを覗くと、松村先生とギター文化館のギター製作クラブの永瀬さん高橋さんがまったりとした時間を過ごしていらっしゃいました。
松村先生は製作家として、名高い方ですが非常に気さくでギター文化館の事を本当に考えていらっしゃって、今回も大阪から駆けつけて下さいました。
午後からは再びワンレッスンと講習会の時間です。
今回は禰寝先生の「ギター製作講習会」というものもあり、皆さん興味津々で聞いておられました。

製作講習会
ギター文化館の製作クラブの皆さんがほとんどの参加者で、一般の方もチラホラと・・・製作に対する皆さんの認知度・意識が上がってきたのを最近感じます。
日本人は元々「手作り」が巧い民族ですので、その「作り手」としての血が騒ぐのでしょうか?
そして私も・・・

新井先生のワンレッスン
この日のワンレッスン講師は新井先生、金先生、坪川先生の3人で、私もちゃっかりとレッスン受けちゃいました。
そしてすべての最後を飾るコンサートは「尾尻雅弘ギターリサイタル」でした。

尾尻先生のコンサート
前半と後半に分けて、前半を「19世紀ギター」で古典曲を、後半を「7弦ギター」で現代の曲を演奏されました。
いやほんと素晴らしいコンサートでした。
本当にちゃんとしたコンサートを2本聞いたようなイメージです。
さすがでした、最後を飾るに相応しい演奏会でしたね。
演奏後はCDのサイン会
尾尻先生がサインをしている・・・と思ったらCDを差し出してるのは角さんでした。

お弟子さんに?サイン
素晴らしい演奏でした、私もCD買っちゃいました。
演奏会も終わって、会場内も帰路につくお客様、何となく帰りがたくて会場内で時間をつぶされているお客様、スタッフ、出演者・ギタリスト。
皆様心地よい疲労感を感じているような、雰囲気でしたね。

こんな雰囲気
何となく藤井先生の周りに集まって、話しをしている皆様。
なんとなぁ〜く、いい感じのまったりとした空気が流れてました。
とりあえずその後は片づけを大まかに行って、最後の打ち上げ(?)へとなりました。
先日もご紹介した吉川二郎先生が最近ギター文化館に持ち込んできたパーティーアイテム「たこ焼きホットプレート」みんなで楽しめるし、美味しいしいいですね。

たこ焼き係は佐藤純一さん
たこ焼きパーチーで盛り上がりました。

焼く係・食べる係に別れまして・・・
この3日間、本当に楽しい時間を過ごせました。
これだけのギタリストが集うこともそうそうないでしょう。

コンクール審査員・関係ギタリストすべてに
サインをいただきました。
どれが誰のサインか分かります?
皆さんありがとうございました。
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