コンサート情報
フェスティバルが終わって、残務処理も終わりに近づき、ようやく普段のギター文化館に戻った気がします。
ふいーっ(´Д`)
ところで、話しはガラガラっと変わります。
私個人の好みですが、11弦ギターのイェラン・セルシェルが大好きです。
特にこの11弦で演奏される、バロックやルネッサンス時期の曲の響きは、リュートとはまた違う、重厚で荘厳な響きになってとってもいいんです。
バッハのプレリュードBWV998なんか聴くとこうなります
はふぅ(#´Д`#)ぅぅぅ
それで、来月行われるコンサートで「カルステン・グロンダール」のコンサートがありまして、この方は11弦ギターの奏者なのです。

この人がカルステン・グロンダール
カルステン・グロンダールさんはデンマーク人。スエーデンの音楽アカデミーで研鑽を積んでいます。
あのイェラン・セルシェルはスエーデン人、しかも11弦、一度くらいかかわったこともあるかも知れませんね。
いつもの演奏活動としては、もう一人たまたま同じ名前の「カルステン・リンク」さんと二人とも11弦ギターを持って、2重奏をする「22弦の響き」のコンサートを行っているそうです。
今回ギター文化館ではグロンダールさんの独奏となりますが、とっても楽しみです。
あまり日本では知名度はないものの、現地ヨーロッパでは確かな技術と芸術性を評価されているようです。
まだ演奏曲目はまだ「予定」ではっきりとは決まっていませんが、いくつか上がってきています。やはり僕の大好きなヴァイスのファンタジーや、バッハのリュート組曲などが組み込まれていますね。
いやはや楽しみです。
皆さんも、ギター文化館で11弦ギターがどんな風に響くのかを聞きたくありませんか?
ふいーっ(´Д`)
ところで、話しはガラガラっと変わります。
私個人の好みですが、11弦ギターのイェラン・セルシェルが大好きです。
特にこの11弦で演奏される、バロックやルネッサンス時期の曲の響きは、リュートとはまた違う、重厚で荘厳な響きになってとってもいいんです。
バッハのプレリュードBWV998なんか聴くとこうなります
はふぅ(#´Д`#)ぅぅぅ
それで、来月行われるコンサートで「カルステン・グロンダール」のコンサートがありまして、この方は11弦ギターの奏者なのです。

この人がカルステン・グロンダール
カルステン・グロンダールさんはデンマーク人。スエーデンの音楽アカデミーで研鑽を積んでいます。
あのイェラン・セルシェルはスエーデン人、しかも11弦、一度くらいかかわったこともあるかも知れませんね。
いつもの演奏活動としては、もう一人たまたま同じ名前の「カルステン・リンク」さんと二人とも11弦ギターを持って、2重奏をする「22弦の響き」のコンサートを行っているそうです。
今回ギター文化館ではグロンダールさんの独奏となりますが、とっても楽しみです。
あまり日本では知名度はないものの、現地ヨーロッパでは確かな技術と芸術性を評価されているようです。
まだ演奏曲目はまだ「予定」ではっきりとは決まっていませんが、いくつか上がってきています。やはり僕の大好きなヴァイスのファンタジーや、バッハのリュート組曲などが組み込まれていますね。
いやはや楽しみです。
皆さんも、ギター文化館で11弦ギターがどんな風に響くのかを聞きたくありませんか?
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