津軽三味線の響き
高橋竹童さんのコンサートが開かれました。
素敵でしたね、津軽三味線の響き。
何というか日本人なら理解できる韻律、軽妙な撥さばき、普通に聞き惚れます。

第一部は、竹童さんお一人のステージで、津軽三味線の力強い音色が響き渡って会場も聞き入っている感じです。

途中で「十三の砂山」という曲を演奏したときには、ステージから降りて、ホール中央でお客様にまた違う響きを楽しませてくれました。
このときは「撥」を使わずに「爪弾き」で演奏されてました。
「爪弾き」など滅多にはしないのでしょうけど、素敵な感じでした。
その後第2部になって、打楽器奏者の「和田啓さん」が登場し、お二人のセッションの時間です。

三味線一つの響きも素敵ですが、打楽器が加わることで「これほどか?」と思うくらい、音楽の世界が広がります。
すごい・・・
特に和田さんの演奏する楽器は「タール」や「ダルブッカ」など、民族音楽の打楽器でしたが、その音の精妙さ、繊細さは三味線の音と不思議に馴染んでいました。
今日は本当に様々な音、音楽を聞くことができました。
いいコンサートでした、何となく「心の栄養」をもらった感じです。
ぜひまた聞きたいですね。
素敵でしたね、津軽三味線の響き。
何というか日本人なら理解できる韻律、軽妙な撥さばき、普通に聞き惚れます。

第一部は、竹童さんお一人のステージで、津軽三味線の力強い音色が響き渡って会場も聞き入っている感じです。

途中で「十三の砂山」という曲を演奏したときには、ステージから降りて、ホール中央でお客様にまた違う響きを楽しませてくれました。
このときは「撥」を使わずに「爪弾き」で演奏されてました。
「爪弾き」など滅多にはしないのでしょうけど、素敵な感じでした。
その後第2部になって、打楽器奏者の「和田啓さん」が登場し、お二人のセッションの時間です。

三味線一つの響きも素敵ですが、打楽器が加わることで「これほどか?」と思うくらい、音楽の世界が広がります。
すごい・・・
特に和田さんの演奏する楽器は「タール」や「ダルブッカ」など、民族音楽の打楽器でしたが、その音の精妙さ、繊細さは三味線の音と不思議に馴染んでいました。
今日は本当に様々な音、音楽を聞くことができました。
いいコンサートでした、何となく「心の栄養」をもらった感じです。
ぜひまた聞きたいですね。
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