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今日は4時前に起床・・・・・

今日は朝から胃カメラの検査・・・しかも6:30の予約。さくじつの15:00から絶食・・・低血糖気味だが、コロちゃんに急かされて何時もの様に散歩へ。5:30過ぎに家を出て病院へ、朝空いているせいか6:00前に病院へ着いてしまった。早い人はいるものだ、私の前に5、6人の人が既に待っていた。それでも時間通りに検査が済み、結果は2週間後で予約をした。駅前のお店で朝食・・・ギター文化館に戻ってきたのが9:30何時も通りの出勤だ。
今日は何も無い日と思っていたら、第4火曜日谷島教室がありました。谷島教室は生まれたばかりです、今の所レッスン時間が空いているよ!

ニュースです!
Ys Musicの山崎さんからメールが入っていました。大分前にこのブログでも紹介した「小沼ようすけ」さんのマネージャーでした。来年の1月29日(日)にベースの金澤英明さんと行うライブの件でした。小沼さんの紹介と写真が送られてきました。着々と実現に向かって進んでいます・・・。20年の初っ端の企画が上手くいくといいですね!

小沼ようすけの通常バイオグラフティ
YosukeOnuma_.jpg
ー海を、そして自然を愛するギタリスト、小沼ようすけー
海とギターが調和した瑞々しいサウンドで知られる小沼ようすけは、現在までに発売された8枚のアルバムがいずれも好評を博し、日本を代表するジャズ・ギタリストの一人として注目され続けている。
1995年、ヘリテージ・ジャズギター・コンペティション日本代表、ナッシュビルで行われた世界大会で3位になったことを皮切りに、1999年、ギブソン・ジャズギター・コンテストにて優勝。2001年にアルバム「nu jazz」でソニーミュージックより華々しいデビューを果たした。アメリカで流行していたジャムバンド・シーンにリンクしたオルガン・サウンドとファンキーなギターによるグルーヴ・ジャズ・スタイルで、瞬く間に脚光を浴びる存在となった。
小沼の根底にあるジャズ・ギタリストとしての矜恃と真摯に向かい合うべく制作された4作目「スリー・ブライマリー・カラーズ」(2004)では、リチャード・ボナ(b)、アリ・ホーニッグ(dr)と共に三位一体となった真剣勝負を繰り広げ、高い評価を得た。次世代のジャズ・ギターをリードする新しい個性として、日本最大のジャズ・フェスティバル“東京ジャズ”に2005、2006年と2年連続で出演、2007年にはジャカルタで行われたJAVA JAZZ FESTIVALにも招待されている。
同年、小沼はロサンゼルスにて名匠アル・シュミットをエンジニアに迎え、ギターと共に生活の一部としているサーフィンにインスパイアされた6作目「ビューティフル・デイ」を制作。自分色を加えた新しいサウンドは、“サーフ・ミュージックへのジャズからの回答”と評された。
2010年6月には、デビュー作から5作目「3,2&1」までの作品から選曲したベスト盤「The Best」と、NY録音による新作「Jam Ka (ジャム・カ)」を同時発売。サーフ系フェスティバルからの招待や、サーフィン雑誌からのインタヴュー取材など、既成のジャズの殻を打ち破るオリジナリティのある道を歩んでいる。
現在、国内では、小沼がデビュー前にAquapitのメンバーとして活動していた頃からの盟友金子雄太(org)、大槻“KALTA”英宣(dr)に太田剣(sax)を加えた編成による「The Best」発売記念ライヴを敢行中。このメンバーでは、現在の海をテーマにした小沼ようすけサウンドに至る以前のグルーヴ・ジャズ・スタイルを最新の形で聴くことができる。並行して海外では、エリカ・バドゥ、ディアンジェロ、RH Factorのサックス奏者であったジャック・シュワルツバルト、スティーヴ・コールマン・バンドなどで著名なグルーヴ・マスターレジー・ワシントン(b)をメンバーに迎えた新プロジェクトJam Kaを率いてBlue Note NYなどに出演している。アルバム「Jam Ka」は、カリブ海フランス領グアドゥループ島のリズム“グオッカ”を取り入れたダブル・パーカッション編成という独自のスタイルで、グオッカを採り入れた初の日本人アーティストの作品としてフランス本国、発祥の地グアドゥループ島でも注目されている。
ソロギター用のバイオグラフティ
「原点回帰 ギターの小宇宙」
小沼ようすけ ソロ・ギター
ソロ・ギターは小沼ようすけにとって原点であり、生涯を懸けて追求していくテーマでもある。2010年にはジャズ・ファンク系バンドサウンドによるベスト盤「The Best」とメロウな海のグルーヴ「Jam Ka」の2枚同時発売で話題を集めたが、今回は小沼が定期的に取り組んでいるソロ・ギターでのパフォーマンス。もともとメジャーデビュー前からソロ・ギターに取り組み始め、1999年に優勝したギブソン・ジャズ・ギターコンテストへのエントリー曲もソロ・ギターであった。デビュー後も2006年に全国60ヵ所のソロ・ギターツアーを敢行するなど、ソロ・ギターに取り組む意欲は人一倍強い。ベース、リズム、メロディ、ハーモニーを一人で弾くソロ・ギターにはギター演奏の魅力が凝縮されていると言われている。バンドアレンジとは違うソロ・ギターならではのハーモニーやアレンジから成る、小沼ようすけ一人によるギターの小宇宙に触れる絶好の機会である。
近年はガット・ギターによるアコースティック・ソロ・ギターの一方で、エフェクターのループを用いて音を重ねていくエレクトリック・ギターによる独自のソロ・パフォーマンスを発展させている(「Jam Ka」にも"Gradation Part1"として1曲収録)。「Jazz Guitar Book」Vol.28 (2011年1月発売)に、小沼による「オレオ」のソロ・ギターの運指が分解写真付で取材されるなど、ソロ・ギターの新たなヴァーチュオーゾとしてそのプレイに注目が集まっている。




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コメント

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Re: はじめまして。

> ギター館さん、はじめまして。ソロギターを趣味として弾いているまっちゃんと申します。ネットサーフィンをしていたら、こちらのブログにたどり着きました。
>
> 自分もジャズが好きで、小沼ようすけさんの曲も大好きです。ギター館さんは、ギターに関する知識がハンパないですね。勉強させていただきます。
>
> また遊びに来ますね♪

まっちゃんさん

コメントありがとう!
是非当館にも来て、色々教えてください。

舞っています。
          ギター文化館


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