会場貸しのイベントが盛り沢山!
12月15日・16日の土日は会場貸しのイベントが続きました。
まず15日は昨年も行われました、丹羽紗絵さんのヴァイオリン・リサイタルでした。
昨年の「BWV1004シャコンヌ」の演奏はまだ耳に残っています。

今年も、素晴らしい演奏を聴かせていただきました。
エルガーの愛の挨拶から始まって、クライスラーなどの名曲をつなぎ、聞き慣れた浜辺の詩なども演奏されとても聞きやすい、しかし十分な内容での演奏会だったと思います。昨年にも増して良い演奏が聴けて、観客も満足の一言でしょう。

来年もギター文化館でコンサートして下さいね。
そして日曜日はことば座の今年最後の公演。

ことし、定期的に計6回の公演をギター文化館で行い、聾唖の舞姫小林さんの舞いにも磨きがかかり、美しくも大きな舞いに引き込まれます。

今回の演目は、朗読舞と物語舞いでした。
物語は「緋桜怨節」(ひざくらうらみぶし)と言う名前で、八郷に古い歴史をもつ「薬師古道」を舞台に近藤さんが新たに書き下ろした物語です。首を探してさまよえる3人の男と、薬師堂を守る老婆を巡る物語で、なかなかに深い人間の情念を映し出した物語でした。
来年は6回の公演を予定しており、偶数月の公演となります。
ますます素敵に洗練される小林さんの舞いを一度見られてはいかがでしょうか?
ヴァイオリンから朗読舞まで様々な催しがギター文化館で行われ、ホールの可能性を拡げてくれます。どんどん色々な催し、ギターに限らず、音楽に限らず、文化発信の場所として発展していけたらと願います。
さ、来週は村治奏一さんのコンサートで年間コンサートスケジュールは終了ですね。
まず15日は昨年も行われました、丹羽紗絵さんのヴァイオリン・リサイタルでした。
昨年の「BWV1004シャコンヌ」の演奏はまだ耳に残っています。

今年も、素晴らしい演奏を聴かせていただきました。
エルガーの愛の挨拶から始まって、クライスラーなどの名曲をつなぎ、聞き慣れた浜辺の詩なども演奏されとても聞きやすい、しかし十分な内容での演奏会だったと思います。昨年にも増して良い演奏が聴けて、観客も満足の一言でしょう。

来年もギター文化館でコンサートして下さいね。
そして日曜日はことば座の今年最後の公演。

ことし、定期的に計6回の公演をギター文化館で行い、聾唖の舞姫小林さんの舞いにも磨きがかかり、美しくも大きな舞いに引き込まれます。

今回の演目は、朗読舞と物語舞いでした。
物語は「緋桜怨節」(ひざくらうらみぶし)と言う名前で、八郷に古い歴史をもつ「薬師古道」を舞台に近藤さんが新たに書き下ろした物語です。首を探してさまよえる3人の男と、薬師堂を守る老婆を巡る物語で、なかなかに深い人間の情念を映し出した物語でした。
来年は6回の公演を予定しており、偶数月の公演となります。
ますます素敵に洗練される小林さんの舞いを一度見られてはいかがでしょうか?
ヴァイオリンから朗読舞まで様々な催しがギター文化館で行われ、ホールの可能性を拡げてくれます。どんどん色々な催し、ギターに限らず、音楽に限らず、文化発信の場所として発展していけたらと願います。
さ、来週は村治奏一さんのコンサートで年間コンサートスケジュールは終了ですね。
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