高橋竹童津軽三味線コンサート好評!
22日、津軽三味線の高橋竹童コンサートが終了しました。

昨年は、パーカッションの和田啓がゲストでしたが、今年はお筝の丸田美紀さんがゲストでした。同じ和楽器でありながら、三味線特に津軽三味線とお筝とは、ジャンル違いと言ってもよいくらい聞かない取り合わせです。そんな事も感じながら興味深く鑑賞しました。
第一部で、竹童の持ち味十分の津軽三味線の演奏でした。最後の即興曲は、やはり圧巻でした。

第二部では、丸田さんとのDUoです。竹童コンサートでは、恒例の”おわら「風の盆」”が胡弓演奏で物悲しく弾かれましたが、今回はお筝との合奏で一味もふた味も違う演奏で興味深かったです。三味線と筝の合奏、筝の独奏、13弦から23弦に変えて、中国の12楽房も演奏した「ロンガシャーナーズ」からポピュラー曲の演奏と気がつけば5時に迫っており、あっという間の楽しい時間帯でした。

最近では、丸田さんと和田さんとの組み合わせで演奏活動を行っているそうです。ここでもそんなユニットを聞いてみたいと感じました。
最後に、寄せられた感想をいくつか紹介します。
T・Tさん=竹童さんの三味線演奏は、迫力があって音が綺麗でした。胡弓は切ないほど透き通った音色でした。湿度に影響を受けるデリケートな楽器だそうで、知りませんでした。お筝も格調高い音色ですばらしかったです。音の説明もあって楽しかったです。
A・Nさん=大汗をかきながらも、嫌な顔もせず本当に素晴らしいコンサートでした。お疲れ様でした。ステージ脇のカーテンが開いていれば、外の自然のせいせいとした気分も味わいできたのに・・・。
不明=演奏は勿論素晴らしかったですが、トークが楽しかったです。丸田さんとのコラボレーション、よかったです。胡弓がまた、すてき!!
次のコンサートシリーズは、7月6日《吉川二郎演奏活動30周年記念のコンサートです》

昨年は、パーカッションの和田啓がゲストでしたが、今年はお筝の丸田美紀さんがゲストでした。同じ和楽器でありながら、三味線特に津軽三味線とお筝とは、ジャンル違いと言ってもよいくらい聞かない取り合わせです。そんな事も感じながら興味深く鑑賞しました。
第一部で、竹童の持ち味十分の津軽三味線の演奏でした。最後の即興曲は、やはり圧巻でした。

第二部では、丸田さんとのDUoです。竹童コンサートでは、恒例の”おわら「風の盆」”が胡弓演奏で物悲しく弾かれましたが、今回はお筝との合奏で一味もふた味も違う演奏で興味深かったです。三味線と筝の合奏、筝の独奏、13弦から23弦に変えて、中国の12楽房も演奏した「ロンガシャーナーズ」からポピュラー曲の演奏と気がつけば5時に迫っており、あっという間の楽しい時間帯でした。

最近では、丸田さんと和田さんとの組み合わせで演奏活動を行っているそうです。ここでもそんなユニットを聞いてみたいと感じました。
最後に、寄せられた感想をいくつか紹介します。
T・Tさん=竹童さんの三味線演奏は、迫力があって音が綺麗でした。胡弓は切ないほど透き通った音色でした。湿度に影響を受けるデリケートな楽器だそうで、知りませんでした。お筝も格調高い音色ですばらしかったです。音の説明もあって楽しかったです。
A・Nさん=大汗をかきながらも、嫌な顔もせず本当に素晴らしいコンサートでした。お疲れ様でした。ステージ脇のカーテンが開いていれば、外の自然のせいせいとした気分も味わいできたのに・・・。
不明=演奏は勿論素晴らしかったですが、トークが楽しかったです。丸田さんとのコラボレーション、よかったです。胡弓がまた、すてき!!
次のコンサートシリーズは、7月6日《吉川二郎演奏活動30周年記念のコンサートです》

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