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大阪クラシックギターフェスティバル続編

15日最終日、この日も朝から中味がいっぱいの催しの連続。何処に参加すればよいのか迷う。
とりあえず、前日に見れなかった製作工程の展示(1階)を見に行く。担当者は、ギター文化館の製作コンクールで上位入賞を果たした奈良の丸山さんと大阪の福田さんだった。久しぶりに見る懐かしい顔ぶれ。たっぷりとしたスペースがあるのでよく分かる展示になっていた。興味を引いたのが、横板の曲げる機械(丸山氏作成)の展示だった。
横板曲機

次に3階まで上がって、各出展のギターを見学。出展者の人たちは、ギター文化館に来てくれた人たちが多数居り嬉しかった。まずは、ギター文化館から代表として参加した、高橋・永瀬・児玉の作品を見る。上々の評判のようだった。
永瀬・児玉


永瀬さんのギターを弾く今野氏永瀬G(今野)


会場内では、大城氏がインタビュアになって、宮下祥子さんに聞いていた。スペインでのコンクールやパラグアイに言った苦労話やシュタイドルとのデュオの経緯等々多岐にわたる話で大変興味を持てる内容だった。宮下2

次に市長の挨拶と松村氏の紹介、そして松村氏の感動的なギターに出会うまでの、小さい時に死にはぐった時から身振り手振りそしてスライドまで登場しての講演だった。途中で前田さんの演奏も入りました。
市長S松村講演S”<a href=C前田S



そして最後に、一番メインの《銘器コンサート》で、この日は予定された9本が全部出揃い会場満杯(500人)の聴衆に、9人の弾き手と1人の歌手が演奏し、感動を与えてくれた。全員2
因みに銘器は左より「アルカンヘル」「ハウザーⅢ世」「ロマニリョス」「ブーシェ」「フレタⅠ世」2本「ドミンゴ」「サントス」「トーレス」でした。
そして最後に会場でのさよならパーティのあとホテルに帰って、打ち上げでした。感動的な長い長い一日でした。
打ち上げ3


主催した茨木市、総監督の松村氏、実行委員長の北口氏、各実行委員の皆様、このフェスティバルに携わった全ての皆様、成功おめでとうございます。また、ありがとうございました。
ギター文化館 代表 木下明男

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