日曜日のステージ
日曜日(19日)は前の晩から来られていた、吉川二郎先生とお弟子さんの野口久子さんがコンサート・フラメンコのステージを魅せてくれました。

以前にもブログで熱弁しましたが、吉川先生がマヌエルカーノ師から継承する「コンサート・フラメンコ」はいいっ!
特にラスギアードを聴かせる情熱的な曲目も素晴らしいけど、歌うように奏でるスペインのフレーズもとっても
です。
それ以外にも、耳慣れた「F.ソル」の「月光」や「F.タレガ」の「アルハンブラの想い出」をそれぞれアレンジされていて、新しい、けど耳慣れた音楽はたまらないものがあります。
実は私自身、来年つくば市で行われる「ギターアンサンブル・フェスティバル」の会議に出かけてて、ミニコンサートは聴く事ができませんでした。
帰ってくると皆さん「ビスニエト・デ・トーレス」に群がって試奏大会が始まってました。(トーレスの曾孫っていう意味)以前にブログでご紹介した、フランシスコさんというスペイン人の製作家の作品で、すんばらしい音で鳴ります。

ギタリスト角さんが前回に続いて、あたらめて試奏しました。 吉川先生もお弟子さんの野口さんも、同じく「ビスニエト・デ・トーレス」をお持ちですが、日本では、というより世界でもまだほとんど出回っておりません。しかし銘器であることは確かです。
実は翌日の月曜日まで吉川先生達がお泊まりだったんですが、その日はお休みだったので、締め切った閉館状態で朝食食べて、吉川先生たちとお話ししてました。その後、この後のコンサートの練習という事で、ステージで演奏されてました。その状況下で観客は僕1人!

何とも贅沢かつ素晴らしい時間でした。むふう満足満足

以前にもブログで熱弁しましたが、吉川先生がマヌエルカーノ師から継承する「コンサート・フラメンコ」はいいっ!
特にラスギアードを聴かせる情熱的な曲目も素晴らしいけど、歌うように奏でるスペインのフレーズもとっても
です。それ以外にも、耳慣れた「F.ソル」の「月光」や「F.タレガ」の「アルハンブラの想い出」をそれぞれアレンジされていて、新しい、けど耳慣れた音楽はたまらないものがあります。
実は私自身、来年つくば市で行われる「ギターアンサンブル・フェスティバル」の会議に出かけてて、ミニコンサートは聴く事ができませんでした。

帰ってくると皆さん「ビスニエト・デ・トーレス」に群がって試奏大会が始まってました。(トーレスの曾孫っていう意味)以前にブログでご紹介した、フランシスコさんというスペイン人の製作家の作品で、すんばらしい音で鳴ります。


ギタリスト角さんが前回に続いて、あたらめて試奏しました。 吉川先生もお弟子さんの野口さんも、同じく「ビスニエト・デ・トーレス」をお持ちですが、日本では、というより世界でもまだほとんど出回っておりません。しかし銘器であることは確かです。
実は翌日の月曜日まで吉川先生達がお泊まりだったんですが、その日はお休みだったので、締め切った閉館状態で朝食食べて、吉川先生たちとお話ししてました。その後、この後のコンサートの練習という事で、ステージで演奏されてました。その状況下で観客は僕1人!

何とも贅沢かつ素晴らしい時間でした。むふう満足満足
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