久しぶりに心温まる出来事!
日曜日に、《海野仁兆》の名で予約していた発表会が催されました。総勢20名の方が集まりました。午後1時を過ぎてから、待ち合わせたと見えてほぼ同時に来館され、あちこちで、久しぶりと握手等が交わされていました。近くの老健施設「ゆうゆう」の車に乗った車椅子の方を待ってこの会は始りました。
代表の海野さんの挨拶の中で”千里同風”と言う言葉が使われ、遠くに離れ離れになっていても、同じ風を感じている・・・・・云々。車椅子のSさんに、仲間の演奏を聞かせたいと30年振りに、大学時代(東洋大学ギターアンサンブル)のメンバーが集まったそうです。

5人のアンサンブル、デュオ、ソロ、サイレントギターソロ等々、クラシックからポピュラーまで本当に楽しそうに演奏されていました。Sさんの奥さんと娘さんも付添、本当に楽しそうでした。演奏された皆さんもSさんを気使い、暖かな雰囲気の中で発表会は終了しました。久しぶりに会ったメンバーは、次回を約束して散会しました。

今回の発表会を準備するのに、随分と時間をかけたようです。幹事の方も、準備だけでなく演奏の練習もあったりで大変だったようです。メンバーの中に、10数年前当館で演奏した中国人ギタリストの友人や当館でミニコン等を担当してくれている五十嵐君の知り合いもいて(Kさん)ギター文化館の歴史も感じ、本当に心温まる思いでした。

東洋大学ギターアンサンブル30年振りの再会。
代表の海野さんの挨拶の中で”千里同風”と言う言葉が使われ、遠くに離れ離れになっていても、同じ風を感じている・・・・・云々。車椅子のSさんに、仲間の演奏を聞かせたいと30年振りに、大学時代(東洋大学ギターアンサンブル)のメンバーが集まったそうです。

5人のアンサンブル、デュオ、ソロ、サイレントギターソロ等々、クラシックからポピュラーまで本当に楽しそうに演奏されていました。Sさんの奥さんと娘さんも付添、本当に楽しそうでした。演奏された皆さんもSさんを気使い、暖かな雰囲気の中で発表会は終了しました。久しぶりに会ったメンバーは、次回を約束して散会しました。

今回の発表会を準備するのに、随分と時間をかけたようです。幹事の方も、準備だけでなく演奏の練習もあったりで大変だったようです。メンバーの中に、10数年前当館で演奏した中国人ギタリストの友人や当館でミニコン等を担当してくれている五十嵐君の知り合いもいて(Kさん)ギター文化館の歴史も感じ、本当に心温まる思いでした。

東洋大学ギターアンサンブル30年振りの再会。
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