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コンサートシリーズの追加・・・

コンサートまでの日時は少ないのですが、急遽リカルド・モヤーノギターリサイタル≪アルゼンチン≫が追加されました!
2015年2月1日(日)PM3時開演 3500円(当日4000円)
プロフィルを紹介します! 
 
◆リカルド・モヤーノ
~ホルヘ・カルドーソ、フアン・ファルーら数々の天才が賞賛するアルゼンチンの宝~
 リカルド1 ri2.jpg
1961年、アルゼンチンのLa Riojaに生まれる。アルゼンチンの重要な作家である父、ダニエル・モヤーノからギターとアルゼンチン文化の教えを受け、ピアニストの母からクラシック音楽を学ぶ。幼くしてリオハのコンセルヴァトアールに入学し、そこではクラシック・ギターを学んだ。その後、軍事政権に反対した父と共にスペインへ亡命。
亡命先の地、マドリード王立音楽院を一等賞を得て卒業後、スペイン、フランス、アルゼンチン、ポルトガルなどのコンクールで入賞し、キャリアをスタートさせる。しかしルネサンスとバロックを学ぶために訪れたフランスで、マルコ・メローニの演奏に触れ、ショックを受けて一時演奏を中断、パリのスコラ・カントルムにてパブロ・マルケスと共にハビエル・イノホサの教えを受ける。同時に世界中の様々な音楽のスタイルと即興を深く研究し、アルゼンチン移民最高の評価を得る“Cuarteto Cedron”と数年間演奏を共にして、国際的なキャリアをスタートさせた。その後スペインを経てトルコに移住し、イスタンブール大学ギター科教授の傍ら、世界中の国際ギターフェスティバル等に招待され、演奏活動を続けている。フランス、アルゼンチン、トルコ等から30枚以上のCDがリリースされ、フアン・ファルーやホルヘ・カルドーソ等の有名ミュージシャンとの共作も多い。
また、彼の多くの作曲楽譜がProLatinMusicとÉditions Lemoineから出版されている。
南米フォルクローレ、西洋古楽、東洋音楽を融合した、即興的でインテリジェンスに溢れた音楽は、非常に独創的で個性的と高く評価されている。

◆プログラム
アルフォンシーナと海(アリエル・ラミレス)、
ボルベール "帰郷" (カルロス・ガルデル)、
小さな牧場のミロンガ(アンセルモ・アイエータ)、
憐れみ(トニーニョ・ラモス)
黒くて厚い唇(イスマエル・リヴェラ)
カリプソ(作曲者不詳)

下のモヤーノをクリックすると、ファンファルーがモヤーノの推薦を語っています!
モヤーノ
昨年来日したフアン・ファルーがリカルド・モヤーノの才能について語っています。私はリカルド・モヤーノのついて話したい。彼はアルゼンチンの音楽家で、大変素晴らしいギタリスト、作曲家です。





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