記事一覧

ヤマハ【Web音遊人】に紹介記事が・・・

「Web音遊人」は会員情報誌「音遊人」との連動コンテンツのほか、ウェブだけで読めるオリジナル記事、旬な音楽情報 ... ...ギター文化館が現在紹介されています!是非ご覧ください
ギター文化館紹介 クリックすると紹介記事が見れます。
8971_21[1] 8973_1[1]8971_3[1]

調べ物をしているうちに、下記の資料が出てきた。
今から丁度10年前4月29日、当館で
≪チェルノブイリ原発事故救援訴え!≫━被曝姉妹がコンサート━
ギター文化館(石岡市柴間)で、チェルノブリ原発事故で被曝した姉妹が、パンドゥーラの演奏と歌で救援を訴えるコンサートが行われた。チェルノブイリ原子力発電所4号炉が爆発し、ウクライナ、ベラルーシ、ロシアの大地に大量の放射性物質が降り注いだのが、1986年4月26日。
当時、子どもたちに多くの健康被害が発生し、20年たった今でも、新しく生まれる命にさえ被害が続いている。ウクライナ生まれのナターシャ・グジーさん(26歳)は6歳、妹のカーチャ・グジーさん(20歳)は、生後1ヶ月でそれぞれ被曝した。故国の民俗楽器バンドゥーラの可憐な響きと、姉妹デュオとして透明な水晶のような歌声、その美しいハーモニーは、約120人の観客を魅了した。
つらい時、花のように咲き、勇気づけてくれるオリジナル曲「こころに咲く花」、悲しみを乗り越え、希望を抱き生きていくための、救援テーマ曲「希望の灯」などの歌は心に響いてくる。
2000年からは日本でソロ活動をしてきたというナターシャさんは、「チェルノブイリの悲劇はまだ終わってない。でも、それを乗り越えて頑張っていこうと思います。言葉、歌を通してみなさんに救援を訴え、歌い続けたい」と語りかけた。
参加した永瀬満雄さん(59歳)(柿岡)は、「この音響の中での歌は素晴らしく感動した。事故後の対応の遅れを聞き、茨城県には東海村原発があるので、その時の事故を思い出し、ひとごととは思えない」と話し、ギター文化館の木下明男代表(62歳)(柴間在住)も「チェルノブイリの悲劇を風化させないためにも、多くの人が参加してくれて良かったです」と話していた。
2006年4月29日(土)14:00開演ギター文化館
主催 東京労音/企画 東京労音・(株)音楽センター/協力 チェルノブイリ子ども基金
後援 在日ウクライナ大使館・在日ベラルーシ大使館
チェルノブイリ原発事故は、過去の過ちではありません。貧窮から汚染地域に住み続ける子どもたち。高額な薬代や治療費が払えず、崩壊する家庭など、悲劇は終わっていません。自ら被災者でありながら、日本で救援を訴え、歌い続ける2人です。

このコンサートから、5年後今度は日本の福島で、世界最大の原発事故・・・?そして5年たった今、チェルノブイリより遥かに酷い状態の福島。影法師の事もあり、色々なことを考えさせられた一日でした。


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

カウンター

FC2ブログランキング

プロフィール

ギター文化館

Author:ギター文化館
ギター文化館・公式ブログへようこそ!

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム