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北口先生のミニコンサートプログラム・・・

今日(19日)と明日(20日)北口先生のミニコンサートが開催されます・・・!そのプログラムが届きましたので、お知らせします!両日とも、同じプログラムになります。居住まいを正させる、渾身の演奏を銘器≪ロベール・ブーシェ≫で行います。またとないチャンスです、是非ご覧になってください!
・バッハ/無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番第3番より
パルティータ第1番:4つの全ての舞曲の後半にそれぞれ、ドゥーブル(変奏)が置かれている。
1.Allemande - Double:重音をふんだんに使った、荘重な第一楽章。
2.Courante - Double. Presto:重音は出てこないものの移弦が多く、結果重音奏法と同じだけのボウイングが求められる。
3.Sarabande - Double
4.Tempo di Bourree - Double:第一楽章同様に効果的な重音奏法が多い。
パルティータ第3番:明るく、華麗な曲風を持っている。。
1.Preludio
2.Loure
3.Gavotte en Rondeau
4.Menuet I
5.Menuet II
6.Bourree
7.Gigue
・シベリウス/スプルース(「もみの木」)
流れるようなアルペジオに始まり、主題はLentoでじっくりと響きを楽しむ旋律。中間部のアルペジオはまるで樅の木の周囲を舞う風のような印象であり、再び主題に戻って終わり、といった、非常に短い曲。
・ブラームス/ワルツ
このワルツは、貴族や上流階級が上品に踊るワルツよりも、一般庶民(農民や町民)が、お祭りかなにかで、もっとゆっくりしたペースで、素朴に踊るレントラーであると考えると、この曲らしさが出てくると思います。
・バリオス/プレリュードロ短調「郷愁」、古いメダル、プレリュードハ短調、神の愛に免じて施しを
バリオス(1885~1944)はパラグアイの出身で40年にもわたって南米各地とヨーロッパで演奏ツアーを続けた流浪のギタリストです。バリオスは不遇のまま亡くりましたが、セゴヴィアの奏法や解釈、ヴィラ=ロボス、ポンセらに大きな影響を与えたことは事実として知られており、ギタリストとしても作曲家としても天才的な人です。
両日とも【14:00~ / 16:00~】 2回公演です! 入館料:800円(1日)

今回は、3月末に発売されるCDに因んで、大阪から生徒さんが来館してくれるそうです!
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