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雨模様・・・

今朝も肌寒いですね?雨も降っていました・・・。その所為はないだろうが、今朝から粗相を・・・?毎朝コーヒーをドリップしているのですが、そのドリップしたコーヒーを受けるビーカーを落として割ってしまいました。明日から如何しようか・・・?

小雨の中、明日のワックス塗のため、館の片付けに・・・?フロアーから動かせるものは、すべて片付けた・・・。
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フロワーのワックス塗と並行して、館廻りの草刈り・・・生垣の躑躅も咲き始めています!沢山咲いて楽しませてくれた薔薇は、もう最後になりました?
 生垣 (1) 生垣 (2) 生垣 (3)

明日に備えて、2時前に仕事を終え、幸枝ちゃんには帰って貰い、明日は9時に・・・
今朝の深夜便のインタビュー・・・長谷川英祐氏、「働かないアリに意義がある」でした。アリと云うコロニーの中で、分担があり働きアリの中でも、働くものと働かない者がいる?この働かないアリの役割・・・「反応閾値(いきち)」が原因です。「反応閾値」とは、仕事に対する腰の軽さの個体差、人間に例えると、人間にはきれい好きな人とそうでもない人がいて、部屋がどのくらい散らかると掃除を始めるかは、個人によって異なります。きれい好きな人は汚れに対する「反応閾値」が低く、散らかっていても平気な人は高いというわけです。これがアリの社会では、必要な仕事が現れると、「反応閾値」の最も低い一部のアリがまずは取り掛かり、別の仕事が現れたらその次に閾値の低いアリが・・・と、低い順に作業を行う。つまり、個体間の「反応閾値」の差異によって、必要に応じた労働力がうまく分配されているのです。

こうした自然のメカニズムがあるから、仕事の指示を与えてくれる存在がなくても、コロニーが効率良く仕事をこなしていける。でも、「反応閾値」が皆同じで、仕事があるときは全個体で一斉に取り掛かるコロニーがあるとしたら、その方が処理できる仕事量は増えると思うが・・・。皆が一斉に働くシステムだと、同じくらい働いて同時に全員が疲れてしまい、誰も働けなくなる時間が生じてしまいます。コロニーには、卵の世話などのように、短い時間でも中断するとコロニーに致命的なダメージを与える仕事が存在しているのですが、皆が働けなくなると、それができなくなってしまう・・・。アリだって働けば疲れるし、回復するまでには休みも必要だということです。

働いていたアリが疲れてしまったときに、それまで働いていなかったアリが働き始めることで、労働の停滞を防ぐ。つまり、働かないアリがいるシステムの方が、コロニーの長期的な存続が可能になるということです。働かないアリは、怠けてコロニーの効率を下げる存在ではなく、むしろそれらがいないとコロニーの存続が危ぶまれる、極めて貴重な存在です。アリは1匹だと大したことはできませんが、集団になって行動すると個体ではできないことをやってのけます。例えば、巣場所を選ぶとき、いくつかの候補の中から一番いいものを短時間で選んでいたりする。個体が集積すると、個体の能力以上の判断ができるのです。まだまだ解明されていないことは多いのですが、なぜ、アリの組織でそんな高度なことができるのか。その謎が分かれば、人工知能に応用できる・・・。

面白かったですね・・・動物に限らず植物でも、細菌でもウィルスでも、人間にとっては不必要でも、地球上の存在の仕組みには・・・?何百何千何万何億年の中で仕組まれた生態系、僅か数十年しか生きていない極一部の人間のエゴよって、仕組みが壊されては・・・?後僅かしか生きてられない・・・ソロソロ終括

団塊の世代が大挙して介護を受け、いずれ鬼籍に入る。高齢者は、周囲に迷惑をかけずに人生を終わるための準備が流行り、社会現象として“終活”が広がっている。残された者に迷惑がかからぬよう生前整理、残された者が自身の財産の相続を円滑に進められるための計画を立てておくことなどが挙げられる。生きて動ける間に行う、身の回りの物品の整理と社会的な関係の整理。企業や団体で活動している場合には、健康なうちに後継者を育て、いつ動けなくなっても代役がいるようにしておく。またその人がいないと動かないような重要な役は降りて、身軽になっておく必要がある。今年は、正に正念場ですね?



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