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第10回目の「ことば座公演」&「ふるさと風の会展」が開かれました。

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地元・石岡で精力的に活動されている「ことば座」の公演と、「ふるさと風の会」の方たちの研究発表展示がありました。
貸し会場のイベントです。

ことば座主宰・白井啓治さん。
「ことば座」代表の白井啓治さん。市川紀行さんの詩の朗読。
つむぎ(たぶん大島。。。結城かな?)で仕立てたお召し物もステキです。ふだん着もオシャレな白井さんですが、ステージ衣装もバッチリです!

熊谷敬子さん(朗読)と横地横笛太郎さん(パンフルート)
朗読の熊谷敬子さん(札幌)と、パンフルートの横地竹笛太郎さん(横浜)。
斎藤隆介・作/滝平二郎・切り絵で有名な絵本「花さき山」(岩崎書店刊)を。

版画家・切り絵作家で有名な滝平二郎(たきだいらじろう)さんは、
地元の旧・玉里村(現・小美玉市)生まれで、石岡一高出身。
同じコンビの作品「モチモチの木」(
斎藤隆介・作/滝平二郎・切り絵)は小学校の教科書にも載っているので、
平成生まれの子供たちにもよく知られているおはなしですね。

ギター文化館にもよく来て下さる、音楽評論家の濱田滋郎先生のお父様は、あの「泣いた赤鬼」の作者・童話作家の浜田広介というのをお聞きして、驚いたのを覚えています。「泣いた赤鬼」の話は、自分の幼少時の人間形成に少なからぬ影響を受けたと思っております。
今回の「花さき山」なども、音楽と連動したクオリティの高い朗読劇だけに、大人たちだけで独占してしまうのはもったいない気もしました。

舞姫の小林幸枝さんは、先天性聾唖。舞台の合図は太鼓などの振動音で。
里山の風に恋歌の舞う・・・白井啓治さん(脚本)と小林幸枝さん(舞い)の絶妙なコミュニケーション。
恋歌100話を目指して、現在38話と、白井さん。
今回は10周年ということで、舞いの小林さんの好みの話をチョイスしたそうです。

自作パンフルートで、横瀬横笛太郎さんの演奏。
木組みドームとの相性がよいのか、
横地さんの鳴らすパンフルート響きが、心地よく響きわたります。
四国の竹を使用した自作の笛。Stradivariusの青い文字が・・・
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