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本日、サンバ、ボサノバ・・・ブラジル音楽SONOROSA(ソノローザ)のミニコンサートあります。

sonorosa1

SONOROSA。 ジュリア(Vo) 井上 みつる(G)。

Romariaを海辺で歌うジュリアさん。

ゲゲゲの鬼太郎をポルトガル語で歌うジュリアさん。

さて、今日は何をどんなふうに歌い、どんなふうにギターを聞かせてくれるでしょうか。 楽しみですね。
とき:8月20日(土) 午後2時~と午後4時~の2回のステージ。約30分のミニコンサートです。
ところ:ギター文化館ドームホール
入場料:大人800円 小中学生200円 (入れ替え無し。2ステージ鑑賞できます)

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ギターのみつるさんは、ショーロ音楽に不可欠なカバキーニョの名手でもあります。
そもそも、一般の人にはなじみの薄いショーロ音楽とは?
★★★ショーロ音楽豆知識★★★
ショーロ(Choro、Chorinhoとも)は、ブラジルのポピュラー音楽のスタイル(ジャンル)の一つ。
19世紀にリオ・デ・ジャネイロで生まれました。
ショーロという名前は、ポルトガル語で「泣く」という意味の「chorar」が由来と言われています。
アメリカでは「ブラジルのジャズ」と称されることがありますが、即興を重視した音楽としてはジャズよりも古い歴史があります。
当初、ショーロはフルート、ギター、カヴァキーニョ(ウクレレと同起源の小型4弦弦楽器)のトリオ形式で演奏されていましたが、
その後、パンデイロ(タンバリンに似た打楽器)とバンドリンが加わって、
「管楽器+バンドリン+カヴァキーニョ+ギター+パンデイロ」からなる、ショーロの最も基本的な楽器編成が生まれました。
この編成は「ヘジオナウ(Regional)」と呼ばれ、当時はラジオで歌手などの伴奏をしていました。
管楽器は、フルートのほかにはクラリネット、サクソフォーンが加わることが多く、ほかにもトロンボーン、ヴァイオリン、アコーディオン、ピアノなど様々な楽器で演奏されます。
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