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電柱広告と、ムラタさんの新作ギター

場所がわからない、道案内が不親切・・・・。
いつもお叱りを受けている当館です。゚(゚´Д`゚)゚。

丘の下のバス通り。
山崎の交差点から西に向かう道の途中二カ所に
電柱広告の道案内が付きました。
よく見ると、ギターのシルエットがフォークギターですね(#^.^#)
クラシックギターを見慣れた目には多少の違和感があるのですが、
一般の方にリサーチすると、全く気にならないそうです。
「え? ギターでしょ? どこもおかしくないよ」

最近、当館の案内広告を雑誌に出したのですが、
それも雑誌社が気を利かせてデザインにギターの写真を添付。
やはり、フォークギターでした。

クラシックギター、フォークギター(アコースティックギター)、ロックギター。
ルーツはクラシックギターですが、
ロックとの差は歴然とありますが、クラギとアコギの違いは
ナイロン弦とスチール弦の違いだけでなく、シルエットの違いもある、、、
なんてことは、必然のようでいて、意外にご存知ない方も。

そのあたりの基本知識のご紹介も、
「ギターの生音が美しく響くドーム型コンサートホール併設の、世界でも珍しい&日本で唯一のギター文化館」
を標榜する当館の役目かしらん? と思うこの頃です。
IMG_1904.jpg
700メートル手前の電柱と、バス停手前の四つ角付近の電柱。
IMG_1905.jpg

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益子焼の有名作家さんである村田浩さんは、学生時代からのクラシックギター愛好家でもあり、ギターの製作も手掛ける方。
IMG_1902.jpg

8月の終わりに、ふらっとご来館。手には新作ギター。
デザインもおしゃれ。国産材へのこだわり。
詳しい製作秘話は、また後日。
まだ、表面板も側面板も塗装前。白木状態です。


村田さんのギターを試奏する永瀬さん。
IMG_1903.jpg

永瀬さんとギター製作用の自家製道具秘話や「ウルフトーン」談義を。。。
IMG_1901.jpg




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