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小川オカリーナ教室(小美玉・すみれの会)発表会でした。

今日は、事務局のYちゃんHちゃんどちらもお休みだったので、久々の一人事務室でした。
木下前館長からのバトンを受け取って、ちょうど5ヶ月。
あっという間の時間でした。
どちらかというと、
(残念ながら・・・)まだ仕事に追われておりまして、
仕事を追いかけるまでには至っておりませんね。(T_T)

運営委員の皆さま、各ボランティアの方々の
惜しみないご協力に助けられていることを、改めて実感。

交代してからは、東京労音本部のある大久保事務所、千葉松戸の東葛センターと、
双方のスタッフの皆さんにも多方面からの助けをいただきながら仕事を進めております。
上京(??)もだいたい月イチです。
問題点の擦り合わせや、各方面の皆様へのご挨拶やら打ち合わせやらをさせていただいております。
貴重なご助言を頂戴したり、ときには私のアイディアにご賛同いただくこともあったり。

どんなにSNSなど通信網が発達しても、
やはり、実際にお会いして面と向かって相手の表情や息遣いまでわかる状況で
会話をすることの大切さを痛感しています。

書物は行間を読め、といいますが、
人、対、人も、会話の中のニュアンスのようなものを、どう解釈するかで、
だいぶ変わるのかな、と考えたりもします。

昔の仕事の先輩からは、よく
「知ったかぶりはするな。謙虚になって、自分の言葉で話しなさい」
と言われました。
借り物の言葉に力は宿らないということを、教えてくださっていたのだと思います。

そんな尊敬する先輩とも、随分とお会いしておりません。
都合を付ければ会えそうなものなのですが、
そういうものでもないのですね、これが。

30年以上経っても未だにお付き合いさせていただいている唯一の恩師は、
卒寿に近づきつつもお元気に過ごしていらっしゃいます。
ときどき、ユーモアのあるメールをくださいます。
こういうメールをいただくと、疲れが吹き飛びます。

ユーモアは、大切です。
余裕のないときには、ユーモアも出ません。
ユーモアを持ちながら、余裕の構えで物事に対処していけたら良いなーと思います。

来年で25年を迎えるギター文化館。
歴代の館長たちが繋いできた長所はさらに伸ばしつつ、
時代の変化に応じるべきところは応じつつ、
この、不思議な魅力あるギター文化館を、
次代に繋いでいくのが自分の仕事。
不足の箇所も多いと思いますが、
皆さま、懐深く、長~いスパンでよろしくお願いいたします。

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音楽に対峙することも、
その時々の自身のスタンスによって、
演奏者のスタンスによっても
千変万化する気がしています。

先日、Kギタリストとお話しする機会がありました。
「音色」と「音楽」の違いをお話しくださり、なーるほど。

今日のオカリーナ練習発表会は、
おがわゆみこ先生が
常日頃、生徒さんであるお姉さまお兄さまと、どのような人間関係を構築されているのか
とてもよく伝わって参りました。

よい先生がよい生徒を作るのか、
よい生徒がよい先生を作るのか・・・
逆もまた真なり、ということでしょうか。

人生のお友だちとしてオカリーナを捉えている生徒さんが 大半のようです。
ギターも同じですよね。

人生の友だちは、一人でも多い方が良いし、楽しいですね。

本当に、とても心が温まる、よい演奏発表会でした。

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