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ちなみに、先日の話しに出たヘルマン・ハウザーⅠ世の形が変わってる合奏用のギターというのはこれです。
ハウザーのⅠ世合奏用


なんだか現代のエレキギターのような形してますが、れっきとしたハウザーのギターだそうです。
「合奏用ギター」と書いてあるので、そうなのでしょうけどどうしてこのような形になるのでしょう?知っている方がいたら教えて下さい。

糸巻きは先日の2本と違い、ギア式の現代の物になってますが、オリジナルなのか後から交換されたものかはよく分かりませんが、やっぱりこちらの方が圧倒的に便利です。音にどのような影響が出るかはよく分かりませんが、現代でもこの形にこだわる製作家や演奏家もいると思うと、何らかの影響があるのでしょうね。この方がギター本来の音がするとか。

しかしこの形のギターは音はともかく、かかえにくいですよ。
このギターをさわってみて、ギターの形が女性をかたどったようなあの形になったのが納得いきます。

演奏するスタイル、その時代に好まれた音楽によって様々なギターがあり、時代を映す鏡になっているようで、何となく感慨深い物があります。
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