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週末17日、高野行進ミニコンサートはサントスで。18日は森万由美アルパミニコンサートがありました。

高野行進ベテランオールマイティギタリスト。
17日(土)は、急きょ、ミニコンサートをお願いしました。
朝日新聞の「くるま旅」記事をご覧になった栃木や群馬からのお客さまも。。。

当館は、電車でのアクセスには少々難ありですが、
車でのアクセスは、問題ありません。快適です。
近くに温泉(ゆりの郷)や、フラワーパークや、ダチョウ王国、筑波山など、いろいろあります。
いちご狩りもできますね。(いちご団地があります)

記念すべき、羽生結弦選手の金メダル、宇野昌磨選手の銀メダルの日。

そんなわけで、ステージには今回、特別に「サントスエルナンデス1924」と「サントスエルナンデス1930」が舞台に上がりました。

新聞記事をご覧になって、遠方からお越しになったお客さまは、貴重な歴史的銘器の音色に耳を傾けておられました。

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:: 当館所蔵楽器説明パネルC9(カーノ・コレクション9)より::::::::::::::::::::::

サントス・エルナンデス1924

製作者:サントス・エルナンデス(1873〜1942)
製作年:1924
工房所在地:マドリッド、スペイン
弦長:651ミリ
表面版:スプルース
背・側板:ローズウッド(ブラジル)

1898年に兵役を終えたのち、マヌエル・ラミレスの工房で23年間ギター製作に従事し、マヌエルの死後1921年に自身の工房を開く。若き日のアンドレス・セゴビアに寄贈された1912年作のラミレスギターは、サントス・エルナンデスの製作であり、セゴビアはその後25年間このギターを愛用した。またレヒーノ・サインス・デ・ラ・マーサもサントスギターを愛用した。サントスの技法は、マルセロ・バルベロから更にアルカンヘル・フェルナンデスへと伝承されている。



長野県松本在住のギター製作家・中野潤さんの全面協力を経て、
「サントス・エルナンデス1924」の製図が出来上がりました。
1枚2,000円(税込)で販売中です。(画像データ付)
ご入用の方は、当館までご連絡ください。発送できます(送料別途)






:: 当館所蔵楽器説明パネルC10(カーノ・コレクション10)より::::::::::::::::::::::

サントス・エルナンデス1930

製作者:サントス・エルナンデス(1873〜1942)
製作年:1930
工房所在地:マドリッド、スペイン
弦長:655ミリ
表面版:スプルース
背・側板:ローズウッド(インド)

サントス・エルナンデスはすでに自らのラベルで製作を行っていたが、その優秀なギターを見たマヌエル・ラミレスに引き抜かれマヌエル工房で働くことになる。そしてトーレスを分解研究したことによりギター製作の秘密に迫る。





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18日(日)は、森万由美アルパミニコンサートでした。

パラグアイの民族衣装を身にまとい、華やかで美しい時間を提供してくださいました。
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