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ここはどこ?

まるで外国ですね。
ここはどこ

実は、笠間市の友部地区、の昔結婚式場だったチャペルです。

ここはどこ②


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当館に入っている自家焙煎珈琲店のくるみコーヒー。
最近は、イベント時のビーフカレー500円が人気ですが、
本当の姿は、自宅で2年、羽鳥駅近くの小さな店で8年、当館に入って3年目を迎える、
かれこれ13年の自家焙煎珈琲豆の専門店なのです。

店主は、毎朝早くから、
注文が立て混んでいるときには、店を閉めた後に、
自宅で小さな手廻し焙煎器を使って(1回20分くらいかかって)
生豆をガスの火で煎って茶色いコーヒー豆を作っています。
一度に生豆400ℊくらいしか焙煎できません。気の遠くなる作業を、毎日、毎日
飽きもせずに繰り返しています。

気に入ってくださる常連さんに支えられて、
場所が変わっても、コーヒー豆を買いに来て下さいます。

大量焙煎ではないので、すぐに売り切れてしまいます。
最近は、定期便で送って下さい、というお客さまも複数。

以前は、海外に留学中の娘に送る荷物に入れたいからと、
スイスや、アメリカや、カナダまで飛んで行った、くるみコーヒーの珈琲豆。

今でも、千葉やら、東京やら、埼玉やらに定期便で飛んでいきます。
ときどき、北海道や、九州にまで行くことも。。。

愚直な店主。
最近は、当館の用務員のようになっており、
外回りの掃除だけでなく、私が留守の時には、チケットの受付もお願いしたりして・・・。
実は、私(池田)の夫です。

友達夫婦と言われて、結婚生活早や30年。
もはや、同志ですね。
1人ッ子の娘も親元を離れて、
只今、義母の家(夫の実家)にて、3人暮らし。

義母は、息子が転職してから、
ずっと毎朝、コーヒー豆をミルで挽いて、モーニングコーヒーしています。
82歳の今も、頭はシャキン!
趣味は、韓流ドラマと少女漫画と青春小説!
娘が言います。
「我が家は、おばあちゃんが、いちばん少女だよね」

娘と私は少年漫画とギャグ漫画のほうが好きです。
ドラマよりもドキュメンタリーのほうが好きです。



結婚式場、でついつい余計なことを書いてしまいました。


ブラインドからカーテンに
26年働いてくれたブラインドがお役御免になりまして、カーテンが入りました。
なんと、このカーテンを取り付けてくださったのは、
ギター愛好家の細川千恵子さん。

細川さんの本業は、ファブリック屋さん。

豪華客船飛鳥Ⅱのファブリックも手掛けたそうです。

皆さん、くるみコーヒー喫茶室にて、しばし優雅な気分に浸って下さい。

自家焙煎珈琲をハンドドリップで淹れています。
BGMは、クラシックギターです。

福田進一さん、荘村清志さん、鈴木大介さん、大萩康司さん、朴葵姫さん、村治奏一さん、
北口功さん、エトセトラ…
ギターの神様、セゴビアや、イエペスも聴けます。

現代ギター誌のバックナンバーも、創刊号から揃っています。
(自由に閲覧できます。貸し出しは禁止です。)

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