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國松竜次ギター・リサイタル、明日9日(土)15時開演。当日券あります。

今週末、明日9日土曜のコンサート情報です。

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ただ、ひたすら、ワルツとショーロを弾くプログラム、とのこと。

國松さんからプログラムが届きました。

《第1部》
ワルツ op.34-2(ショパン~タレガ編)
グランドワルツ(タレガ)
二人の姉妹(タレガ)
郷愁のショーロ(バリオス)
鐘の響き(ペルナンブーコ)
スケルツォワルツ(リョベート)
2つのワルツ(國松)
 Ⅰ、哀愁のワルツ
 Ⅱ、情熱のワルツ
《休憩10分》
《第2部》
チキリン・デ・バチン(ピアソラ~國松編)
ベネズエラワルツ no.4(ラウロ)
ベネズエラワルツ no.3(ラウロ)
名もなきワルツ(パウエル)
ショーロス第1番(ヴィラロボス)
ラブワルツ(ノイマン)
3つのショリーニョ(國松)
 Ⅰ、ピシンギーニャ讃歌
 Ⅱ、フェレイラ讃歌
 Ⅲ、ナザレー讃歌

楽しみですね。

一般前売り3000円、学生500円(当日各500円増)

全自由席です。
まだまだ良いお席あります。
ご来館お待ちしています。

國松1
國松2


余談:

浜田廣介さんの「椋鳥の夢」を、ウン十年ぶりでゆっくり読み返しています。

小川未明、宮澤賢治のあいだに、浜田廣介が位置する。

宮澤賢治は、浜田廣介の影響をかなり受けている、

と、某童話愛好家が力説しておりました。

泣いた赤鬼だけではない、それ以外の浜田廣介さんの世界観は素晴らしい! 


確かに、そう思います。

心にキラキラしたものを残してくれるおはなしがたくさん、詰まっています。

・・・・・・・・・・・・

今朝、洗濯物を干し終えて、2階の本棚の端から引き抜いた岡潔さんの文庫「春宵十話」を開いたところ、
いきなりはしがきに
「人の中心は情緒である。・・・」と書かれていて、驚きました。
世界に誇る数学者が、ですよ。

小林秀雄さんと岡潔さんは、共に大好きな方々ですが、

スケールが違いますね、人間の。

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