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TGQコンサート

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興奮してきてところで本日はギター文化館2007年とっぱじめのコンサートでした。
「東京ギターカルテット」(以後TGQ)のコンサートで、素晴らしい演奏でした。
ギター文化館のホールは、独奏のギターでも十分な音量を持って感じることが出来るホールで、その中でギター4本の「カルテット」、ぬあんとも素晴らしいゴージャスな音楽を楽しめました。

TGQ1



アンサンブルはやっぱり良い! 特にプロのアンサンブルは素晴らしいですね。ギター独奏の限界を超えて、更なるギターの世界を魅せてくれます。昨年、トッパンホールでもコンサートが行われギター文化館の先生である角プロが参加して初めてのコンサートでした。
今回は2回目で、曲目を多少変えてのコンサートとなりました。しかし感動したのはドヴォルザークの「スラブ舞曲」、7番 10番 9番と演奏したのですが、特に名曲中の名曲この「10番」が素晴らしかった。

何を隠そう、私はこの「スラブ舞曲10番」が大好きなのである。
あの切ないメロディがオーケストラで流れると、背筋をぞくぞくするような感動を感じます。はじめプログラムを見たときは、オーケストラのあの雰囲気を出せるのだろうか?といぶかしい気持ちになってしまったのは否定しませんが、実際に聞いてみてオーケストラに勝とも劣らない素晴らしい物でした。
もう キタ━━━━━━(≧∀≦)ノ━━━━━━ !!!!!って感じでした。
あの、オケでは弦楽を中心にで繰り広げられる切なくも美しいメロディーが撥弦楽器であるギターのみでここまで表現されるとは思いませんでした。アレンジが素晴らしいんでしょうね。
皆さん、ぜひCDを聞いてみて下さい。オケもこのTGQの演奏も。

TGQ2



んで、後半にはいるとブラジルものが中心のプログラムになって、まずは皆さんが思わず目を見張って笑いたくなるのが、ブラジルのサンバ曲「ブラジルの水彩画」である。

まさにギターの限界を超えた演奏作品でしょう。もちろんメロディーを奏でる、そしてパーカッションのようにギターのボディ・弦を叩く、弦を擦る・・・そして・・・

サンバホイッスルが鳴る・・ガ━━ΣΣ(゚Д゚;)━━ン!!

もちろん、口笛が旨い人が、弾きながら口で出してるんではございません。リーダーで1stギターの毛塚さんが表面板を擦って、あの「ピーピーピピー、ピーピーピピーピー」という独特なサンバホイッスルの音を出してるんです。弦を絡めてスネアドラムの音を出すのはタレガの時代にもあったようですが、サンバホイッスルはすごいですよ。まさに新しい世界を見た!って感じでした。

実はトッパンホールで見ていて、いつ来るか分かってたので、どうやってあの音を出すのか注目してました。その瞬間・・・

・・・ペロッ!・・・

毛塚さんが小指を舐めたぁぁぁヽ(`Д´)ノ

なるほど・・・しかし自分のギターでやってみるつもりはありません。
あとでおっしゃってましたが、唾付けようが、何しようが、この音が出ない人は出ないそうです。指の表面の絶妙な湿り気と表面板に吸い付くしなやかさがそろってないと駄目だそうで、メンバーでは毛塚さんのみが、この「選ばれし者」なんだそうです。

うぅ~ん なんて奥が深い、すばらしさに涙が出そうになりました。

終わってからのサイン会。

サイン会



ギター文化館もサインもらいました、誰が誰だか分かります?
メンバーは毛塚功一さん、角圭司さん、佐藤弘和さん、永島志基さんです。ちなみに真ん中の絵は永島さんの手によるもの、画才もあるんですね。

TGQサイン




いや~何とも素晴らしい、1日でした。
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