制作部長のT氏
本日はギター文化館の「ギター製作クラブ」の高橋さんが、表面板に力木を固定する為の板(使い方や部品名は後日にご報告ということで・・・(^_^;))を数枚持ってこられました。最近、製作クラブに新しく入会する方も増えて、その方達のためのものだそうです。ギターを作るのはまず道具から、の様です。この板の力木があたる部分を5mmほど削り、そこに張り合わせた表面板を力木を張り合わせる力で押しつけて、少しだけ曲げを与えるので、ギターをよく見ると少しまあるく盛り上がっているのが分かります。

表面板はギターの「命」だそうで、他の材料がどんなに良くても表面板が駄目なら音が出ないそうです。そんな表面板の材料となるスプルース材の資料があります。

こんな大木、ぜひ一度見てみたいですね。ちなみにこの資料はYAIRIからギター文化館へと寄贈されたものです。材料から自分の持っているギターを考えるというのは、なかなか意義深いものです。ドイツ松、米杉などが良い材料としてメジャーであるそうですが、YAMAHAのギターには「エゾ松」を使っていたこともあるそうです。北海道出身の僕にはなかなか興味深いものでした。先日、そのエゾ松のギターを試奏する機会がありましたが音量があって良いギターだなと感じました。
材料と一口に言ってもいろいろあるものです。部長のT氏は檜も使ってギターを製作しますし。

表面板はギターの「命」だそうで、他の材料がどんなに良くても表面板が駄目なら音が出ないそうです。そんな表面板の材料となるスプルース材の資料があります。

こんな大木、ぜひ一度見てみたいですね。ちなみにこの資料はYAIRIからギター文化館へと寄贈されたものです。材料から自分の持っているギターを考えるというのは、なかなか意義深いものです。ドイツ松、米杉などが良い材料としてメジャーであるそうですが、YAMAHAのギターには「エゾ松」を使っていたこともあるそうです。北海道出身の僕にはなかなか興味深いものでした。先日、そのエゾ松のギターを試奏する機会がありましたが音量があって良いギターだなと感じました。
材料と一口に言ってもいろいろあるものです。部長のT氏は檜も使ってギターを製作しますし。
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材料
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