ぬぁんでじゃ?
何ででしょう?
スポットライトが一つ切れました。
先ほど、決死の覚悟でギター文化館ドーム中央のスポットライトの電球を交換しようとしました。
ギター文化館の中央部スポットライトは設計ミスなのか、交換が非常に困難です。ステージ脇の床から5m程上空にワイヤーで吊られているのですが、交換時にはそこまで脚立をたてて、昇って行かなくてはなりません。
5m上空ですので、当然普通の脚立では届きません。
庭木などの手入れ用に開発された、軽量アルミ3脚脚立を使用します。
これが怖いのだ、一般的に庭木の手入れをしてて、けがをするのがこのタイプ。
軽量化するためか3本足なので不安定で、ちょっとした振動が上に伝わります。
僕は「バカ」でも「煙」でもないので、高いところはちょっと苦手。
ちょっとはバカな証拠でしょうけど、誰だって怖いよ、あんなとこ。
それで、決死の思いでみんなに下を支えてもらって、電球を交換に行く。
まず第一関門、電球を取り出す。
電球は内部にネジで止められているスポット用の電球で、結構取り外すのに力がいる。しかし命綱のない高所での作業ですので、両手はあまり使えない。こわいっすから。
やっとの思いで、手をすすで真っ黒にして電球を取り外した。
そして、新品電球の挿入。
これは以外とすんなりといった。
ひと心地ついて、スポットを試しに点灯してみる・・・
・・・つかない。
あれ?
電球がうまく刺さってないのか?
それとも留め具か?
いろいろいじっても、別段おかしな所はない。
確認してまた点灯・・・
・・・つかない。
ええっ?
なんででしょう・・・(冒頭のなぜでしょう・・・はここにつながる)
他のスポットはついてる。
しかしこれだけつかない・・・、たしかに古い電球を見たときに、ちょっと違和感があったことがあった。
見た目は内部に「電球の切れ」が見えなかったこと。
そして新品と比べても、汚れてる以外は別段おかしなところがなかったことである。
まさか「接触」なのだろうか?
周りのみんなもそう思って口々に「接触だ」「接触でしょう」と口にする。
そうかなぁ?と半信半疑なりに、内部と周辺の接続環境を調べていった。
別段おかしな所はないよね?
ここに電源コードがつながっているし・・・
と電源コードをつかんで軽く引っ張ってみたら・・・
・・・スポッ

ええっ?
電源コードが抜けた・・・
「ぬぁんでじゃ?」
なんで、電源コードが抜けるのでしょう?
しかもその切り口は、解けた様子もなく、何かで切断されたようです。
先に言っておきますが、ギター文化館の中央スポットライトは、ワイヤーで空中に吊るされており、ネズミなどが来る心配はございません。
当然虫の類であれば、とりつくこともあり得ますが、いまは暖冬とはいえ「冬」です。
5mの空中で、私の頭では「テツ&トモ」の「なんでだろう?」が鳴り響いたことは想像に難くありません。
さてどうしようか?
明日プロに見てもらうしかなさそうです。
スポットライトが一つ切れました。
先ほど、決死の覚悟でギター文化館ドーム中央のスポットライトの電球を交換しようとしました。
ギター文化館の中央部スポットライトは設計ミスなのか、交換が非常に困難です。ステージ脇の床から5m程上空にワイヤーで吊られているのですが、交換時にはそこまで脚立をたてて、昇って行かなくてはなりません。
5m上空ですので、当然普通の脚立では届きません。
庭木などの手入れ用に開発された、軽量アルミ3脚脚立を使用します。
これが怖いのだ、一般的に庭木の手入れをしてて、けがをするのがこのタイプ。
軽量化するためか3本足なので不安定で、ちょっとした振動が上に伝わります。
僕は「バカ」でも「煙」でもないので、高いところはちょっと苦手。
ちょっとはバカな証拠でしょうけど、誰だって怖いよ、あんなとこ。
それで、決死の思いでみんなに下を支えてもらって、電球を交換に行く。
まず第一関門、電球を取り出す。
電球は内部にネジで止められているスポット用の電球で、結構取り外すのに力がいる。しかし命綱のない高所での作業ですので、両手はあまり使えない。こわいっすから。
やっとの思いで、手をすすで真っ黒にして電球を取り外した。
そして、新品電球の挿入。
これは以外とすんなりといった。
ひと心地ついて、スポットを試しに点灯してみる・・・
・・・つかない。
あれ?
電球がうまく刺さってないのか?
それとも留め具か?
いろいろいじっても、別段おかしな所はない。
確認してまた点灯・・・
・・・つかない。
ええっ?
なんででしょう・・・(冒頭のなぜでしょう・・・はここにつながる)
他のスポットはついてる。
しかしこれだけつかない・・・、たしかに古い電球を見たときに、ちょっと違和感があったことがあった。
見た目は内部に「電球の切れ」が見えなかったこと。
そして新品と比べても、汚れてる以外は別段おかしなところがなかったことである。
まさか「接触」なのだろうか?
周りのみんなもそう思って口々に「接触だ」「接触でしょう」と口にする。
そうかなぁ?と半信半疑なりに、内部と周辺の接続環境を調べていった。
別段おかしな所はないよね?
ここに電源コードがつながっているし・・・
と電源コードをつかんで軽く引っ張ってみたら・・・
・・・スポッ

ええっ?
電源コードが抜けた・・・
「ぬぁんでじゃ?」
なんで、電源コードが抜けるのでしょう?
しかもその切り口は、解けた様子もなく、何かで切断されたようです。
先に言っておきますが、ギター文化館の中央スポットライトは、ワイヤーで空中に吊るされており、ネズミなどが来る心配はございません。
当然虫の類であれば、とりつくこともあり得ますが、いまは暖冬とはいえ「冬」です。
5mの空中で、私の頭では「テツ&トモ」の「なんでだろう?」が鳴り響いたことは想像に難くありません。
さてどうしようか?
明日プロに見てもらうしかなさそうです。
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