ミゲル・ロドリゲス
本日は、ミゲルロドリゲスの弦を交換しました。
ギター文化館の「マヌエル・カーノ・コレクション」には2本のミゲル・ロドリゲス、1945年と1952年があります。
今日張り替えたのは、1952年で昨年、スペイン在住のギタリスト神成理さんがコンサートで使用した物です。
また、スペインから移住してアメリカ在住のギター一家、ぺぺ・ロメロをはじめとするロメロ・ファミリーが数十本所有している事でも有名なギターです。
ブリッジの造形が凝ってますね。
音も素晴らしく良く出ます。
ロメロ・ファミリーが収集するのもわかるような気がしますね、神成理さんの演奏を聴いたときは、とってもスペイン的な響きがすると感じました。
ミゲル・ロドリゲスは、ホセ・ラミレス1世の弟子、ラファエル・カサーナに師事し、ギター製作を覚えた。幼い頃は木工や彫物師の修業をしていたため木材の知識を豊富に備えていたものと考えられる。それがおそらくギター製作の基礎となっていたと思われます。
ミゲルはアンダルシアのコルドバに住んでいて、一部のフラメンコ奏者から非常に高い評価を受けている。
その辺がロメロファミリーに気に入られる理由だったのでしょうか?
良い楽器とは、良い演奏家に出会えて初めて素晴らしい評価をうけるのでしょうね。
ギター文化館の「マヌエル・カーノ・コレクション」には2本のミゲル・ロドリゲス、1945年と1952年があります。
今日張り替えたのは、1952年で昨年、スペイン在住のギタリスト神成理さんがコンサートで使用した物です。
また、スペインから移住してアメリカ在住のギター一家、ぺぺ・ロメロをはじめとするロメロ・ファミリーが数十本所有している事でも有名なギターです。
ブリッジの造形が凝ってますね。
音も素晴らしく良く出ます。
ロメロ・ファミリーが収集するのもわかるような気がしますね、神成理さんの演奏を聴いたときは、とってもスペイン的な響きがすると感じました。
ミゲル・ロドリゲスは、ホセ・ラミレス1世の弟子、ラファエル・カサーナに師事し、ギター製作を覚えた。幼い頃は木工や彫物師の修業をしていたため木材の知識を豊富に備えていたものと考えられる。それがおそらくギター製作の基礎となっていたと思われます。
ミゲルはアンダルシアのコルドバに住んでいて、一部のフラメンコ奏者から非常に高い評価を受けている。
その辺がロメロファミリーに気に入られる理由だったのでしょうか?
良い楽器とは、良い演奏家に出会えて初めて素晴らしい評価をうけるのでしょうね。
テーマ:( -_-)旦~ フゥ - ジャンル:日記
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://guitarbunkakanblog.blog81.fc2.com/tb.php/61-43b0c484
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)




