銘器のコンサート
今度、ギター文化館のギター教室の先生である角圭司さんが東京のオペラシティーホール近江楽堂と、つくばのギャラリー&カフェ柏屋でコンサートを行います。

クリックすると大きくなります
このコンサートでは角さん自身がキューバの作曲家「そのあくる日」などで有名な「レイ・ゲーラ」に作ってもらった曲「ロス・カミーノス組曲」が演奏されます。
そういうわけで本邦初公開、というか世界初演だそうです。
すごいですね。
その曲は2重奏なので、そのパートナーは僕と同郷、北海道のギタリスト宮下祥子さんです。
宮下祥子HP
コンサートはジョイントコンサート形式で、宮下さんのソロも角さんのソロも聴けるので、なかなか贅沢ですね。
その時に使われるギターは2本のアルカンヘル・フェルナンデスと言うことになりました。
宮下さんは以前からアルカンヘルを使っています。そこで、いつもギター文化館に来て下さっているギター収集家のK玉さんが最近手に入れたアルカンヘル・フェルナンデスを角さんに貸与することで、今回の2本のアルカンヘル・コンサートが実現の運びとなりました。

本日のミニコンサートでは、K玉さんが他に持っている「ホセルイス・ロマニりョス」と貸与中の「アルカンヘル・フェルナンデス」2本を使ってのコンサートとなりました。
素晴らしかったですね。得意の「魔笛/ソル」や「トロヴァトーレ/メルツ」はまた素敵な響きを醸してました。

アルカンヘル

ロマニ
やっぱりギター文化館には様々な銘器が集まります。
良いところです。
教室の生徒さんなんかが、素晴らしいギターを思ってギター文化館に来ることも多いので、様々なギターに出会えます。
海外の銘器から日本の銘器まで、とってもいい環境ですね。
今日は、松村先生のギターもギター文化館にやってきました。

松村モデルギター

ギター文化館にも多大な貢献をして下さっている、松村雅亘先生。
作るギターも素晴らしいギターです。
お金もないくせに、目移りして困ります(^_^;)

クリックすると大きくなります
このコンサートでは角さん自身がキューバの作曲家「そのあくる日」などで有名な「レイ・ゲーラ」に作ってもらった曲「ロス・カミーノス組曲」が演奏されます。
そういうわけで本邦初公開、というか世界初演だそうです。
すごいですね。
その曲は2重奏なので、そのパートナーは僕と同郷、北海道のギタリスト宮下祥子さんです。
宮下祥子HP
コンサートはジョイントコンサート形式で、宮下さんのソロも角さんのソロも聴けるので、なかなか贅沢ですね。
その時に使われるギターは2本のアルカンヘル・フェルナンデスと言うことになりました。
宮下さんは以前からアルカンヘルを使っています。そこで、いつもギター文化館に来て下さっているギター収集家のK玉さんが最近手に入れたアルカンヘル・フェルナンデスを角さんに貸与することで、今回の2本のアルカンヘル・コンサートが実現の運びとなりました。

本日のミニコンサートでは、K玉さんが他に持っている「ホセルイス・ロマニりョス」と貸与中の「アルカンヘル・フェルナンデス」2本を使ってのコンサートとなりました。
素晴らしかったですね。得意の「魔笛/ソル」や「トロヴァトーレ/メルツ」はまた素敵な響きを醸してました。

アルカンヘル

ロマニ
やっぱりギター文化館には様々な銘器が集まります。
良いところです。
教室の生徒さんなんかが、素晴らしいギターを思ってギター文化館に来ることも多いので、様々なギターに出会えます。
海外の銘器から日本の銘器まで、とってもいい環境ですね。
今日は、松村先生のギターもギター文化館にやってきました。

松村モデルギター

ギター文化館にも多大な貢献をして下さっている、松村雅亘先生。
作るギターも素晴らしいギターです。
お金もないくせに、目移りして困ります(^_^;)
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://guitarbunkakanblog.blog81.fc2.com/tb.php/80-dee4b122
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

