多弦ギターの響き
本日は、お待ちかねの2重奏コンサート「尾尻雅弘・齋藤明子ギターDuoコンサート」でした。
天候がかなり悪いなかでのコンサートにもかかわらず、足を運んでいただいたお客様、まことにありがとうございました。

前半は、古典を中心とした演奏で、19世紀ギターを使用しての2重奏となりました。
演奏曲は、バッハ、カルリ、そしてモーツアルトの弦楽四重奏などを演奏されました。19世紀ギターのやさしく素朴な響きがホールに響いて、しっとりと会場を包みます。
そして後半はアルベニス、ヴィゼー、ビートルズナンバーなどを含めた、近現代のナンバーが現代のギターを使用して演奏されました。
特にアルベニスの傑作「エヴォカシオン」が重厚に響き、最後の「カルメン」、その中でも「間奏曲」は圧巻の演奏でした。

写真を見ておわかりかと思いますが、前半の19世紀ギターにしても、後半の現代のギターにしても、全て普通の6弦ギターを使用していません。写真ではわかりにくいですが、尾尻先生の演奏されているギターは両方7弦ギターです。
前半は7弦と8弦の2本の19世紀ギター、後半は7弦と10弦の現代のギターを使用しています。合計の現数実に32本・・・。
思わぬ多弦ギターのひとときとなりました。
その効果というか、響きは重厚なものがあり、カルメンの演奏など2本のギターとは思えないほどの響き・・・その技術と音の広がりに思わず、うっとりと聞き惚れてしまいました。
すばらしいコンサートであったと思います、ご夫婦でDuoと言うのもあこがれますね・・・ぜひまた聞きたいものです
天候がかなり悪いなかでのコンサートにもかかわらず、足を運んでいただいたお客様、まことにありがとうございました。

前半は、古典を中心とした演奏で、19世紀ギターを使用しての2重奏となりました。
演奏曲は、バッハ、カルリ、そしてモーツアルトの弦楽四重奏などを演奏されました。19世紀ギターのやさしく素朴な響きがホールに響いて、しっとりと会場を包みます。
そして後半はアルベニス、ヴィゼー、ビートルズナンバーなどを含めた、近現代のナンバーが現代のギターを使用して演奏されました。
特にアルベニスの傑作「エヴォカシオン」が重厚に響き、最後の「カルメン」、その中でも「間奏曲」は圧巻の演奏でした。

写真を見ておわかりかと思いますが、前半の19世紀ギターにしても、後半の現代のギターにしても、全て普通の6弦ギターを使用していません。写真ではわかりにくいですが、尾尻先生の演奏されているギターは両方7弦ギターです。
前半は7弦と8弦の2本の19世紀ギター、後半は7弦と10弦の現代のギターを使用しています。合計の現数実に32本・・・。
思わぬ多弦ギターのひとときとなりました。
その効果というか、響きは重厚なものがあり、カルメンの演奏など2本のギターとは思えないほどの響き・・・その技術と音の広がりに思わず、うっとりと聞き惚れてしまいました。
すばらしいコンサートであったと思います、ご夫婦でDuoと言うのもあこがれますね・・・ぜひまた聞きたいものです
レコーディング第2弾
日曜日のミニコンサートは実に久々の北口功さんがステージに上がりました。
北口さんの本拠地はもちろん大阪なのですが、今回はレコーディング第2弾のセッティング調整と試し録音のためにいらっしゃいまして、その運びでミニコンサートも出演して下さいました。


ミニコンサートで使用され、また録音にも使用されるのはギター文化館の銘器シリーズの中核「サントス・エルナンデス1924」と「ドミンゴ・エステソ1923」です。
ミニコンサートでは録音される予定の曲等を含めて様々な曲を演奏され、どれも素晴らしいもので、観客も満足。
録音される曲は「愛のロマンス」「魔笛の主題による変奏曲」をはじめとする、クラシックのスタンダードな曲から「南のソナチネ」なども収録される予定だそうです。
2枚収録予定で1枚はサントスで、1枚はドミンゴで収録して、ギター文化館の銘器を使用して、ギター文化館で録音されます。
発売は来年開けになりそうですが、今から楽しみなCDです。
皆さんも是非、お聞きになってみませんか?
北口さんの本拠地はもちろん大阪なのですが、今回はレコーディング第2弾のセッティング調整と試し録音のためにいらっしゃいまして、その運びでミニコンサートも出演して下さいました。


ミニコンサートで使用され、また録音にも使用されるのはギター文化館の銘器シリーズの中核「サントス・エルナンデス1924」と「ドミンゴ・エステソ1923」です。
ミニコンサートでは録音される予定の曲等を含めて様々な曲を演奏され、どれも素晴らしいもので、観客も満足。
録音される曲は「愛のロマンス」「魔笛の主題による変奏曲」をはじめとする、クラシックのスタンダードな曲から「南のソナチネ」なども収録される予定だそうです。
2枚収録予定で1枚はサントスで、1枚はドミンゴで収録して、ギター文化館の銘器を使用して、ギター文化館で録音されます。
発売は来年開けになりそうですが、今から楽しみなCDです。
皆さんも是非、お聞きになってみませんか?
長谷川きよしコンサート
日曜日は「長谷川きよし」さんのコンサートでした。
さすがにすごい人気です、コンサートホールが一杯のお客様になりました。

ご存じの方は多いでしょう、全盲のギタリストシンガーでその歌声はいまだに衰えることなくギター文化館のホールに響き渡りました。
ポップの歌にとどまらず、サンバ・ボサノバ・シャンソン・・・様々なジャンルを歌い上げ、かき鳴らされるギターの技術も素晴らしく、目を見張る物があります。その技術はフラメンコを勉強されているように感じました。

実に今回で14回目となる「長谷川きよしコンサートinギター文化館」ですが、毎年のようにお客様も満足されて帰られているようです。
コンサート後のサイン会も長蛇の列でした。
長谷川きよしさんは目が見えなくとも、ちゃんとご自分でサインされます、そこからもファンをとても大切にする姿勢が見えました。
来年もまた来られることが決まったようです、是非皆さんもおいで下さい。
さすがにすごい人気です、コンサートホールが一杯のお客様になりました。

ご存じの方は多いでしょう、全盲のギタリストシンガーでその歌声はいまだに衰えることなくギター文化館のホールに響き渡りました。
ポップの歌にとどまらず、サンバ・ボサノバ・シャンソン・・・様々なジャンルを歌い上げ、かき鳴らされるギターの技術も素晴らしく、目を見張る物があります。その技術はフラメンコを勉強されているように感じました。

実に今回で14回目となる「長谷川きよしコンサートinギター文化館」ですが、毎年のようにお客様も満足されて帰られているようです。
コンサート後のサイン会も長蛇の列でした。
長谷川きよしさんは目が見えなくとも、ちゃんとご自分でサインされます、そこからもファンをとても大切にする姿勢が見えました。
来年もまた来られることが決まったようです、是非皆さんもおいで下さい。
女性ギタリストが続きます・・・
日曜日は、久々にギター文化館の先生以外のミニコンサートでした。
ギタリストも、マリア・エステル、ルス・マリアと女性ギタリストの話題が続いたところで、本日のゲストはプリンセス・ピンクこと椎野みち子さん。
アマチュア・ギタリストのなかではかなり名の通った方です。

演奏曲目は
1ステージ目
プレリュード4番、エチュード11番・・・ヴィラロボス
バーデンジャズ組曲・・・・・・・・・・・イルマル
ソナタ3番・・・・・・・・・・・・・・・ポンセ
2ステージ目
ソナタ15番・・・・・・・・・・・・・・ジュリアーニ
タンゴ弾きに捧げるエレジー・・・・・・・プホール
とかなり渋めの選曲・・・というかすごい曲ばかり。
プロ真っ青の曲目です。
ミニコンサートでこれほど重厚なプログラムを聴かせて下さるとは、驚きでした。
通常の2時間コンサート並みですね、さすがです。
ミニコンサートも、このように様々な方が出演、発表できる気軽な場としてギタリストの皆様に愛されればいいなと思います。
ギタリストも、マリア・エステル、ルス・マリアと女性ギタリストの話題が続いたところで、本日のゲストはプリンセス・ピンクこと椎野みち子さん。
アマチュア・ギタリストのなかではかなり名の通った方です。

演奏曲目は
1ステージ目
プレリュード4番、エチュード11番・・・ヴィラロボス
バーデンジャズ組曲・・・・・・・・・・・イルマル
ソナタ3番・・・・・・・・・・・・・・・ポンセ
2ステージ目
ソナタ15番・・・・・・・・・・・・・・ジュリアーニ
タンゴ弾きに捧げるエレジー・・・・・・・プホール
とかなり渋めの選曲・・・というかすごい曲ばかり。
プロ真っ青の曲目です。
ミニコンサートでこれほど重厚なプログラムを聴かせて下さるとは、驚きでした。
通常の2時間コンサート並みですね、さすがです。
ミニコンサートも、このように様々な方が出演、発表できる気軽な場としてギタリストの皆様に愛されればいいなと思います。
ルス・マリア・ボバディージャコンサートが決定!
急遽決まりましたが、ギター文化館にルス・マリア・ボバディージャが来ます。
ルス・マリア・ボバディージャ・コンサート
11月24日(土曜日)PM3:00〜
料金:前売り¥3,000円 当日¥3,500
皆さんご存じでしょうか?

パラグアイ出身の世界でも名の通ったギタリストです。
この11月の末にコンサートツアーで日本に来るのですが、その時にギター文化館でもコンサートをすることが急遽決まりました。
詳しいプロフィールはオフィシャルサイトかスケジュールに載せてますのでチェックして下さい。
ルス・マリア・ボバディージャ公式サイト
ギター文化館スケジュール
パラグアイ出身と聞けば浮かんでくるあのギタリストの名前・・・
そう「アウグスティン・バリオス・マンゴレ」ですが、彼女はそれを演奏するのでしょうか?・・・と思ったら、なんと「アウグスティン・バリオス・マンゴレ研究所」の所長という肩書きまで持っていらっしゃいました。
これは楽しみではないでしょうか?
パラグアイ出身の、バリオス研究所の責任者で、しかも女性のギタリストで・・・楽しみですね。
ギター文化館の事を何かで知っていたらしく、そのおかげで今回のコンサートが急に決定しました。
楽しみです。
ぜひ皆様ご来館を!
ルス・マリア・ボバディージャ・コンサート
11月24日(土曜日)PM3:00〜
料金:前売り¥3,000円 当日¥3,500
皆さんご存じでしょうか?

パラグアイ出身の世界でも名の通ったギタリストです。
この11月の末にコンサートツアーで日本に来るのですが、その時にギター文化館でもコンサートをすることが急遽決まりました。
詳しいプロフィールはオフィシャルサイトかスケジュールに載せてますのでチェックして下さい。
ルス・マリア・ボバディージャ公式サイト
ギター文化館スケジュール
パラグアイ出身と聞けば浮かんでくるあのギタリストの名前・・・
そう「アウグスティン・バリオス・マンゴレ」ですが、彼女はそれを演奏するのでしょうか?・・・と思ったら、なんと「アウグスティン・バリオス・マンゴレ研究所」の所長という肩書きまで持っていらっしゃいました。
これは楽しみではないでしょうか?
パラグアイ出身の、バリオス研究所の責任者で、しかも女性のギタリストで・・・楽しみですね。
ギター文化館の事を何かで知っていたらしく、そのおかげで今回のコンサートが急に決定しました。
楽しみです。
ぜひ皆様ご来館を!




